花組『エリザベート』ルドルフ役、きましたね | カナチェルノ

カナチェルノ

コメントは受け付けておりませぬ

 

本日発表された、花組『エリザベート』のルドルフ役!
「やっぱり役替わりできたんだ!」ってびっくりしたのと同時に、だいや君、本当によく頑張ったね…って気持ちでいっぱいになりました。

一時期は、花組の若手路線ちょっと薄くない?って思う時もあったけど、そこからの今のだいや君の躍進。もしかしたら花組は、ずっとだいや君の成長を待ってくれてたのかな…なんて勝手に思ったりしています。

らいと君もいるし、この先どういう体制になるのかはまだ分からないけど…首の皮一枚でもつながってくれたらうれしいなあ。

ちなみに、私の中で「ルドルフ」といえばやっぱりコムちゃん。
あの宙組の『エリザベート』は本当に絶品でした。

そういえば前に『凱旋門』のギャラリーが終わったあと、かなり時間があったので、当時流行ってたベリーズカフェに行こうとしたんです。

…が、見事に道を間違えまして(笑)

周りに誰もいなくて、スマホで地図を見ながら確認してた時にふと人の気配がして。顔を上げたら、なんと目の前にありちゃん!

「すいませ〜ん、道教えてください」って聞こうとしたのに、オーラに圧倒されて何も言えませんでした。

その時のありちゃんが、本当に儚くて。

「え、この子こんなに憑依型だった!?」って衝撃受けるくらい透明感がすごくて、「このまま消えてしまうのでは…?」って思うくらいの仕上がり。あれは忘れられないです。

もうひとつ、ちょっと自慢笑

『ロビン』の時にも実は遭遇していて。

ありちゃんは上手の前方席、私は下手の真ん中あたり。幕間に「とにかくトイレ〜!」って急いで階段を上がっていったら、21列目の通路がめちゃくちゃ渋滞というか停滞してたんです。

「何ごと?」って顔を上げたら

なんと、もえ子ちゃんにエスコートされてるありちゃんが目の前に!

しかも、お顔のきずあとまで見えるくらいの距離で。

その瞬間「見てはいけないものを見てしまった!!」って謎にパニックになって、とっさに目線を真下に落としてしまいました笑

いやほんと、私なにも悪いことしてない!!

こんなに遭遇運あるのに、不思議なくらい大好きなあーさには偶然会えたことがなくて…それがほんとに悲しいガーン

だって私がムラに行く時って、あーさを観に行ってる時だからねもやもや

次の『エリザベート』、なんとかチケット取れないかなあ。

できれば、劇場であーさと観劇日がかぶったりしないかな…なんて。
せめて同じ空間で、同じ空気を吸えたら…!

……うん、自分でも分かってます。変態アセアセ