久しぶりに古いものを。 | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

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ヽ(・ω・*)ノ 古い血統書でも見ますか。ヽ(*・ω・)ノ 

 

 

令和元年はほんとに短かったですね。

ワタクシも昭和の人間ですが、三つもの元号を生きることになるとは思いませんでした。

 

さて、今年の仕事も一段落しましたので、本日は久しぶりに古い血統書でも見てみましょうか。

ずいぶん前にupしたものですが、こちらの記事【集めて輯める。】と併せてご覧ください。

 

「秋菊号」

この犬の写真はありません。

血統書のみで想像するしか……。

 

パパは私の好きな「長秋号」ですね。

カタい体躯。関節のバネ感も凄いですね。

 

 

 

母犬の「陸奥姫号」も画像がありません。

祖母犬は「富士鷹女号」

父系を「長春号」で固めて、母系の軸は「富士鷹女号」と山出しの「クマ女号」かぁ。

凄いなぁ。。。

もう一頭、見ましょう。

「長鋒号」。土佐純系会ですから古城先生の作出です。

この犬も画像はありません。

パパは同じく「長秋号」

 

母は「長智女号」

「長秋号」「長智女号」の賞歴も記載されていますね。

 

もう、なにもかもが長春系!ちょっとお耳が下がっちゃったけど、そこも可愛いわぁ!

 

血統を見ると、この個体はガチ長春系ですが、母系に「楠号」2ライン、「熊号」1ラインを配置して、本川系の祖犬3頭とも入れてる(・ω・ノ)ノ

古城先生。凄すぎです。

「長鋒号」

いったいどんな犬だったんでしょうか。

 

 

 

 

古城先生すみません…。長春系の純系と呼べるものは残せませんでした。

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