ヽ(・ω・*)ノ 雨上がり。(報せ)ヽ(*・ω・)ノ
みなさん、大変ご無沙汰いたしました。
書きたいことは沢山あるのですが
しばらく書くことが出来ませんでした。
コメントを頂いてお返事できなかった方には
大変申し訳ありませんでした。
お休みしていた間に愛する3頭の犬が亡くなりました。
とても悲しい事でした。
そして
ブログで紹介している子がこういうかたちで亡くなったと
いう記事を書くべきかどうか悩んでしまいました。
いや、すぐにでも「悲しいですー・°・(ノД`)・°・」とかって
書こうかと思ったんですが
…なんだか書けませんでした。
変な話かもしれませんが、このたびの大震災で
愛する人を亡くしたり、愛犬を失ったりした人がたくさん
居るのではないかと思うと、私の悲しさなんて取るに足らない
ものじゃないだろうか…とか
訃報を心苦しそうに伝えてくださった先方の気持ちを思うと
譲渡した犬についての情報を書くことについて
如何なものか…とか
はたまた、
「諸行無常(全てのものは変化し続ける)と保存活動の
矛盾」について…とかwww
なんかいろいろ考えていたら
煮詰まってしまいまして。。。
ははは。ぜんぜん書けなくなってしまいました。
でも、書かなくては何も進まないし
何か隠したりウソがつけたりする性質でもないし
だいぶ客観的な言葉で書けそうにも…なってきました。
それと
生まれる姿も生きている姿も、そして滅びる姿も
生まれる姿も生きている姿も、そして滅びる姿も
美しいと思ったので。
これから数回は悲しいお話になるかもしれませんが
ご了承いただけましたらお付き合いくださいm(_ _ )m
ご了承いただけましたらお付き合いくださいm(_ _ )m
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2頭の訃報がやってきました…青天の霹靂でした。
徳島の種雄、ムサシ。
この被毛はまさに長春系の胡麻毛でした。
そして、ムサシの後を追うようにコトの同胎の
ランが…
強靭なバネを持った体躯。
顔貌も完成すれば…と考えるとわくわくする仔でした。
2頭は何らかの感染症だったようです…
徳島のご主人は病院に連れて行ってくれたり
凄くがんばってくれたそうです。
そして、ランが亡くなった知らせは奥さんがくださいました。
「主人は申し訳なくて、とても電話できないと言うので
…代わりに」、と。
二代目は「これも寿命ですから気になさらないでください。
またいい子を残していきましょう」
…と言って電話を切っていました。
ご主人様、奥様、ありがとうございました。
一緒に活動していただいたからこんないい一胎ができました。
二代目も、そうは言ってもだいぶ凹んでいました。
自分の犬舎名を初めて冠した命名からも
ランがどういう位置づけの犬なのか、私にもよく解っています。
でも、二代目はこういうことを何度も何度も
経験してきたのだと思います。
初めて飼って「ムツ」と呼んでいた虎毛と陸奥号の直子の
時からそうだったのでしょう。
でも、作出していく限り
またその面影をどこかに持った仔ができると信じて
保存活動を続けているように見えます。
なので、ランちゃんにも、たぶんまた会うことができると
思っておきましょうノ(´`。)





