(レポートおそくなりましたm(__)mゴメンナサイ。では行くぜ!)
はぁ~♪るばる来たぜw神奈川~っ♪ワンコに会うため四国から~♪(・∀・)vブイブイ
ってな感じでにょっこりとやって参りました、日本犬保存会秋の展覧会。
今期のトップをきって開催された神奈川支部展を見学してきました。
関東にいた頃はだいたい独りで出かけていってコソッと見学していたので3年ぶりくらいかな?久しぶりに会う関東の犬の印象がどう変化しているかが楽しみです。
今回は、当日初めてお会いする事になった3号君の里親さんのご好意にすっかり甘え、連れて行っていただいちゃいました。お世話になり有難うございました。
会場では当ブログでよくコメントいただいている、流浪の民さんと姫ママさんにお会いする事ができましたよ♪
おめめぱっちり♪柴の姫ちゃんとママさん(部分)。
かわいいペアでした。
流浪の民さんは血統の生き字引みたいな方でした。会場も色々ご案内いただいて本当に助かりました。有難うございました。(資料の件は別途ご連絡いたしますね)
今回、すごく印象的だったのは、何人もの方に「あなたbe-so3さん?ブログ読んでますよ」とお声をかけていただいたことです。
四国犬の保存活動…今の時点で丁稚の私が出来ることってなんだろう…。
それは、少しづつでも古い資料と二代目の記憶をひも解いて、現代の愛好家の方にできるだけ分かりやすい形で記事として公開していくことかな?
そんなことを思いながら記事をupしていますので、今回初めて知らない方からのフィードバックを頂いて感動しました。ネットの訴求力は思った以上に強いのですね。
お話させていただいた皆様。
頂いたご連絡先やお名刺、お話させていただいた内容、ご依頼の件などはゆっくりと詳しく二代目に報告させて頂きました。後々二代目から改めてご連絡さしあげることもあるかと存じますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ神奈川のいぬならべ。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
リングの外で
若の2頭。遊びたい盛りですね。
黒胡麻の子は後頭部の毛がまだ抜けていませんが、かっこいい黒い差毛が出ていました。
クロヨツの飼い主さんは、横浜に渡ったあの黒旋風号を実際に見たことがある、という貴重な方でした!
「黒旋風もそうだったみたいに、この犬は首から胸の白い所がいいのよ」とおっしゃいましたが、私もそこがとっても重要だと思いますwww
甘える。「行ってくるね」
関東の子達はみんなよく人に慣れています。
きりり。「さあ、いくぞ」
ヤル気になって凛々しい表情。美しいお嬢さん。
オサーン犬同士は近寄り過ぎると一触即発!
特に犬種が違うとあまり仲良くありません。
四国では甲斐犬の出陳が殆どありませんが神奈川にはたくさんいましたよ。
逆毛を立てて凄い迫力!!
3号のパパさんママさんはびっくりしていました。
「うちのもあんな感じになるのかなぁ?」
んー。あんまりならないと思いますwww
ちなみにこういうことがおこると運営の先生から状況の説明とこういった際の諸注意をマイクでアナウンスしてくれていました。四国の会場ではあまりアナウンスはありませんがこういうのイイデスネ。
途中、本屋さんらしき人が乱入「絶版だ」「ある」「ない」とのやりとりで審査がしばらく中断しました。
急ぎで注文していた資料かなにかがあったのでしょうかwww
(冗談です↑「舌斑」で揉めてたみたいでした)
強烈な蒸し暑さの中でがんばる愛犬を労う…
こういう姿、好きです。
日差しが強くなって厳しいコンディションの中
気合の立ちこみです。
いちばん気迫を感じたのは犬達に対自する審査の先生でしたw
みなさんお疲れ様でした(・ω・)/
神奈川の展覧会はマナー良く和気藹々としたムードで好感が持てましたよ。
気さくにお声をかけていただいて有難うございました。
疲れちゃったかな?
またね。
来ていた四国犬全体に関しては変にいじくった感じがなく
タンカラーがしっかりしている子が多かったです。
また、頭数の割にけっこう多様な毛質毛色顔貌(地方色)が見られることから
数年前から比べると、いろんな地方の系統が関東に流入しているようです。
情報や輸送が良くなり、人のネットワークが広がっている事が犬の姿からも感じられました。
この後は、皆さんとお別れをして3号君のお宅へ伺いました。
里親さんちへGOの巻につづく。
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よろしくデス。