ところで松風君は何系?の続きで~す。
松風号は[楠・長春・赤・ゴマ・美智・コロ]この6頭から構成されています。色分けしてみたらとっても解りやすくなりますた♪
ん!?…んんー。(;^ω^A
おすぃ~、こりゃマジで惜しいなぁ!
コロがもし幡多山出しなら前の記事で書いたように「幡多系」ですけど、これもし本川山出しだったらかなり強力な「本川系」だったはずですよwww
松風君はおばあちゃんが両方とも長美津女号なのです。つまり「松風君の半分は長美津女でできている」ってこと!?
…なるほどねぇ。構成上、なかなか重要な位置に同じメスが入っているんですね。
で、これは私の主観的なものですが“同じ代”や“父系母系の対称な位置”に同じ犬が出てくるとその犬の形質が強く遺伝しているような感じがします。(そんな気がするだけかもしれませんけどw)
それで、長美津女号の写真を探してみたんですがうちには無いみたいです。残念~!二代目の資料はやっぱり本川-長春系に偏っていますw
長美津女…どんな犬だったんでしょうね。見てみたいものです。どなたかお持ちじゃないでしょうか?古い犬だからもう無いかなぁ…
この数日、いろんな角度から松風君の血統構成図をモフモフしてみましたが、微妙に惜しいところで、やっぱり産地から「系」はとれないですね。
ということは、松風君は彼単独で巧く遺伝子が組み合わさってできた個体といえますが、あえて言うとすれば…美智系?かなぁ。両親共母系の基になっていますからねぇ。松風君、ダテに頬白じゃあありませんゼw
現存している彼の祖犬達の写真を並べて見ても、他の犬よりも美智号の形質がよく表現されているようです。
ただ、松風君はこういう表現でも子孫にはこれら祖犬達が持っていた形質がひょっこり表現に顔を出す可能性があるということです。
松風君の祖犬である[楠・長春・赤・ゴマ・美智]は今までに写真をご紹介していますのでご参考くださいまし。
んじゃあと残りのコロ号は…と探してみたら数枚ありますたよん♪
松本克郎先生によると、コロ号の毛色は栗毛に近い赤いタンが強く出ていたそうです。また、かなり“ガウる”性格だったみたいで頑張りも良かったのでファンもいたみたいですね。
当時、コロ号は上の画像の幡多の名犬ゴマ号と本部展で優勝争いをしたそうです。
後に松本先生をして「名声天下を風靡したゴマ号に対抗した(中略)生涯かけての勝負師」と言わしめたコロ号。なんとも謎の多い犬ですwww
ニクキュウぷにぷに赤胡麻さん♪
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