無事、盛況のうちに四国連合展は終了となりました。
皆さん暑い中、お疲れ様でした。
今回は予習していったので先生方の審査方針を少し感じることができたような気がします。
特に最後の方で白足袋の子を2席かな?に選んでいらっしゃったところにあたしゃグッときますた(。・ω・)ノ ナイ-ス!
駐車場で、二代目がふと思い出したように
「紀州で実猟をやっている知り合いの所に寄ってみようか。たしか黒胡麻の有色紀州がいたはずじゃが」
ということで実猟紀州君を見に寄り道しました。
いたいた!展覧会で見た紀州君達よりみんなひと回り大きいです!
被毛は荒れていますが体躯や顎はしっかりしていてのっそりしていても迫力があります。
ちょうどご主人は猟に出ていて黒胡麻の有色紀州君も連れて行かれていました。残念(´・ω・`)
まさに犬三昧の一日でしたwww
帰路。
高速を走りながらふと気が付きました。
「とさん。そういえば、うちは血統がベタベタに詰まってしまった時があったよね」
「おう。」
「その頃は死産が多くなったりもしたけど退色したっていう記憶は無いんだけど?」
「ん~。そういえばそうじゃのう」
よく、インブリードで血統が詰まると退色するといった話がありますが、うちでは交雑前に退色したり、色素の異常がおこることはありませんでした。不思議なことにうちは交雑後の方が毛色の冴えがなくなったんです。(-.-;ナゼダァ?
今うちにいるF1以降の子達で“血統が詰まった”イチより色素の濃い子はいないのです。
これは、四国犬の毛色の遺伝情報の中には元々マール等の危険な退色因子は含まれていないということだと思います。
でないと、例えば本川のような閉鎖的な環境で犬種が固定化することはありえなかったはずですしねw
ただし、ハスキー柄(頬白裏白)に関してはタンカラーが薄いところを削っていってしまう傾向があるそうです。また、ブラックアンドタンは四肢の先の方にまで有色の範囲を広げようとする作用があります。
これらの白斑因子(2種類)とブラタン因子を胡麻毛とうまく組み合わせることで理論上は白斑がきれいで退色していない、色素の濃い子ができるはずですが…なかなかそうはうまくいかないのがブリーディングの難しいところですねw
※いぬならべの記事は完全にbe-so3の個人的な感想と主観が満載です。アシカラズですσ(^_^;)
※会場を出るときにタケノコをいただきました。ありがとうございましたおいしかったです。ごちそうさまでした!
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