今日の。一途なカエデさん | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

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主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

神奈川の里親さんからカエデさんをお預かりして、かれこれ1週間。
お帰しする日が迫ってきました。 さみすぃーわぁ…


あ!ですが実は今回、嬉しいサプライズがありました。

カエデぱぱさんがはるばる様子を見にいらっしゃったのです♪


カエデさん的には

「突然のぱぱさん登場!感動の再会っ!!」ですw

そして再会の瞬間、彼女は――!?

あまりの驚きと喜びに、抱っこされた腕の中でプルプルと打ち震えていたそうです。

(母談↑不覚にも所用があり、私はその瞬間に立ち会うことができませんでした(TωT))


しかし、ぱぱさんと一緒の彼女は活き活きとして楽しそうで…全く違う子のようでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

彼女の喜びようから、本当に大事にしていただいていることがよ~く解りました(〃∇〃)

嬉々とした「カエデ&ぱぱさん」のお散歩姿を拝見して、何だか感動してしまいました。

ぱぱさんありがとうございます。


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ずっと一途なカエデさん。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

しかーし!m(_ _。)

ぱぱさんがお帰りになると…ずーっとこんな感じです。

待つカエデさん
なんといじらしいムスメじゃ…
でね。彼女の姿を見ていて
【四国犬の古典鑑賞01:或羽号】 2007-10-15UPの記事で
二代目が言っていたこのくだり↓を思い出しました。

~~子供がハンドリングできるほど落ち着いた犬でした。これは、日本犬の特徴ではないかと思うのですが「自ら感情を制御する性質」によるかと思います。
本来の主人=犬が認めた生涯一人の主人から離され、所有者が何人も代わったりすると感情を押し殺してしまうようになる事があるのです。~~

この気質を目の当たりにした気がしましたwww
お預かりしている間、吠えもせず
ワガママも言わず。
藤とカエデさん
でも、眉間にシワw

外ではちょっと本音?も。
つまんないの

ご挨拶程度ですがやっと顔ぺろりしてくれました。
やっと顔ぺろりw
でも打ち解けてくれたのかなぁ?

あ、もうあっち向いてるよw
更に待つカエデさん
“ぺろり”はお付き合いでやってくれたのだね(ノ_-。)
なんだか気を使ってもらっちゃったみたい。トホホ。

うん
※UPしたらこの画像だけなくなっていました。
アメーバの中のひとにムカつきつつ追加にゃり。

究極のツンデレ犬種か?四国犬www
何の契約もなく誓いの言葉も知らず、ただ自ら主人と
心に決めた飼い主と生涯一緒にいることが幸せだと信じて疑わぬ
…この眼差し。
一途な瞳
心に決めた生涯の主人を待つ。



ぱぱさんお忙しいところ本当にありがとうございました。be-so一同大感激ですm(__)m


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