次回の古典鑑賞ですが | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

ご無沙汰してしまいました(;´ω`)ノスミマセン


数日前から次の古典鑑賞にどの犬を取り上げようかと二代目と相談しているのですが今回なかなかきまらず…


そんな折。

先日1号の里親さんが用事でみえられて

黒毛がすごくでてきたと話していかれたそうです。


二代目は「今回の4頭の表現は遺伝的にとてもわかりやすい比率でできたな」と言っています。



1号
いち


2号


3号
さん


4号
よん


※みんな素敵な呼び名を貰っていますが当ブログ上では便宜上このように呼ばせていただいています。



papa
ごまパパの毛色
(当犬舎の作出ではありませんので一部分のみにさせて頂きました)

体型などはまだこの段階ではどちら似ということはできませんが主に毛色で父母どちらに似ているかというと


1号:黒の濃い黒胡麻:父犬の遺伝形質を多く受け継いでいるもよう。

2号:黒胡麻:胡麻の出方は父犬似、加えて母犬の赤毛の毛色が加わっている。

3号:赤胡麻:黒毛も出ているがどちらかというと母犬よりの赤胡麻。顔貌はいちばん長春系かもしれない。

4号:赤の濃い赤胡麻:母犬の遺伝形質を多く受け継いでいるよう。かなり赤くなるかもしれない。


とまあ、このような感じ。遺伝形質的に言うと【父父:父母:母父:母母】=【父1:mix2:母1】となり、教科書通りの比率ですw

また、胡麻の出方をみるとそれぞれ“父寄り”“母寄り”の中間色が出ていることからも胡麻毛の遺伝子が不完全優性であることもよくわかります。

…そんな話をしていて

「あ!じゃあ、次回の古典鑑賞は父母との比較ができる犬にしよう」

ということになりました。


さっそく古いアルバムを引っ張り出し…

二代目「それじゃあ、これでどうかのー?」って。 ナイス!


いましたいましたw

定太号×岡山長春女号という血統の一胎。まさにゴールデンペアレンツwww

がんばって編集いたしますのでもう少々お待ちくださいね~♪