2025年の夢がひとつ叶った!早い!
2024年暮れだか、2025年お正月だかに手帳に書いたウィッシュリストを、先日眺めてみたら、「あれ、これもうほぼ叶ってる!」という項目をひとつ見つけました。これに気づいたのが、2025年3月。早い!!!なにを書いていたかというと…「演劇メソッドを活用した ワークショップをあちこちで開催! この協会を立ち上げている」2024年11月に、大阪産業創造館にて演劇メソッドを使ったコミュニケーション力UPワークショップを開催したのですが、(そのときの様子はこちら)これはライフワークとしてでもいつかやりたいと思っていたことで、それを同じく青春時代を演劇に費やした女性(すでに知り合い)と一緒にやろう!ってことになったのが、2025年1月だったのです。人間関係の善し悪しってもちろんどうしようもない相性もあるけど特に職場の人間関係って、別にプライベートで会うような仲の良さは求めていないけど、スムーズな意思疎通ができさえすればもっと快適に働けるのに!っていうことってありますよね。休みもないようなブラック企業は別で、それ以外って、結局は人間関係いいか悪いかで働き続けられるかどうかが左右されます。コミュニケーションに関する研修や本などは昔からありますが、私たちは演劇メソッドがとても有効だと演劇世界を離れたからこそ感じています。演劇の稽古って、台本(台詞)を覚えて立ち回って…そんなイメージがあると言われたのですが、それは一部でしかなくて、まずは体を動かしたり、声を出したりし、次にコミュニケーションをとるという一見地味なことを規模の大小かかわらず演劇界では行っています。役者が悲しみを表現していても客席にそのように見えていなければNGの世界なので、「このつもりでやっています」「そんなつもりではなかった」などが通用しません。これは普段のコミュニケーションもそうです。「え、それってどういうこと?」と、確認できれば誤解も正せますが、相手が相手なりに思い込んでしまうこともありますよね。私たちは「言いたいことを言おう!」「多様性の時代だから、 少数派でも声を挙げていこう!」という趣旨ではなくて、相手の受け取り方も想像して配慮のあるやりとりができるようになろう!を目指しています。会社の研修とか学校とかでもできたらいいなと思っています。ホームページができたので、ぜひご覧ください。表現コミュニケーション開発協会できて間がないので情報は少ないですが、時々チェックしてもらえると嬉しいです。