ご存知「牛角食堂」の前を通ったら、ふと目に付いたメニューが「旨辛豚味噌うどん」。
豚好き(おまけにうどん好き)のめしやん、食べてみたくなりました。

辛さで暑さをぶっ飛ばせというワケです^^。

ここは多種多様の焼肉(牛)~石焼きビビンバ中心ですが、
「豚豆腐チゲ定食」「鉄板豚キムチ炒め定食」「生姜焼き定食」と、豚メニューも中々充実しています。
さて、初挑戦のメニューはまあまあのお味。(ライスには置いてあるふりかけかけました^^)


旨辛うどん



















辛さには対してさほど関心のないめしやんには、結構辛く感じましたが、
辛い物好きのヒトなら、問題のないレベルでしょう。

うどん(麺)がちょっと平凡かな。もうひと工夫欲しいところ。
以前食べた「豚豆腐チゲ定食」の方がおいしく感じました。

もう何が何でも暑すぎです! 

冷房がききすぎる室内と、異常に熱い外気との気温差にバテていませんか?

こんな時はスタミナをつけて夏バテを乗り切るしかありません。

でもさすがに温かい料理はちょっと・・・ですよね。


そこで

大戸屋と並ぶ人気チェーンの定食屋さん「やよい軒(元めし屋丼)」で「冷しゃぶ定食」にしました。


冷しゃぶ定食1


















少し酸味をきかせた酢醤油だれは、豚ばら肉の冷しゃぶピッタリ♪

やよい軒


















ヤッコは定食に付いて来ますが、納豆は単品のオプションです。

最初からごはんのおかわりを計画してしまおうというワケ^^です。
(ここはご飯おかわり自由! 女性でも3杯くらいは平気でおかわりしてます!)
据え置きの漬物がまたおいしくて、シメはこいつでお茶漬けというのがリピーターたちの常識!?

炭水化物の取りすぎに注意しつつも、ついつい(ごはんの)ジャーに何度も足を運ぶことになります・・・。



西武池袋線清瀬(清瀬市)は志木街道沿いにある外観が洋館風で素敵な喫茶レストラン

COFFEE HOUSE るぽ」を紹介したいと思います。

感じの良い店内のいかにもくつろげそうな広い空間がいいでしょう?


るぽ1



















店の周辺には住宅と畑しかないような場所なのですが(駐車場は広いです)、

清瀬では有名店のひとつで、ランチ時(土日休日)などは満員状態です。

なんでも特撮「仮面ライダー・クウガ」の舞台にも使われたそうです。

基本的にはケーキ~ワッフル~パフェ等、スイーツが多い喫茶店ですが、

食事のメニューもなかなか充実しています。

中でも名物「オムライスセット」「ナポリdeハンバーグセット」「アイドルセット」は人気です。

さらに「ピラフ」「ドライカレー」「シチュー」「グラタン」「スパゲティー」からサンド類まで、

食べてみたいメニューが目白押し状態です。

グラタンの中にハンバーグが入った欲張り料理(?)「ナポリdeハンバーグセット」と、

食べてびっくりかなり美味しかった「ドライカレー」もいずれ紹介したいのですが、

今回は人気No.1(?)の「オムライス・セット」(サラダとスープが付き)です。


オムライス1



















ごらんのように、ポピュラーなラグビーボール形ではありません。

これはこれで、美味しそうに見えます。ケチャップが派手めにかかっています♪


オムライス2



















お味は、正直ごく普通に美味しいという感じかな。

食べやすい、オーソドックスなオムライスだと思いました。

とにかく店の雰囲気がよくて、何度でも来たくなります。 (^。^)y-.。o○



「肉は少し控えるぞ」と誓ったはずでも、つい我慢できずに来てしまうのが牛角食堂です。

ここには美味しそうなメニューが色々ありますが、とろ玉ビビンバーグ」は特に人気のメニュー。

ワンプレートで来るところは、「びっくりドンキー」を思わせます。

ごらんのとおりの熱々で、油のはね止用の囲いつきできます。(「ジュ~ッ」と迫力満点です!)


とろ玉ハンバーグ1



















めしやんのところに運ばれてきたのを見た隣のカップルが思わず注文していました。

玉子をぐりぐりして、バーグにまぶして食べるのですが、

撮影しているうちに余熱で目玉焼きになってしまいました!


とろ玉ハンバーグ2



















お味は熱さもあり、普通においしいというところかな。

キムチとナムルは同プレート上に、また、別にソースミニサラダ味噌汁がつきます。

(ブラウンソース以外にも、ポン酢~これが一番合ってたりして!~と秘伝のたれが用意されています)

ご飯大盛り無料は「飯好き飯やん」としてはうれしいサービス。

西武線沿線で、いま最高の人気中華料理店のひとつ、同心居(とんしんじゅ)の登場です。

清瀬駅北口から徒歩3分にある同心居は、3年ほど前にオープンしました。

「本格的な中華をファッショナブルな空間で、美味しく、カジュアルに!」

こんなコンセプトのお店は、まるでフランス料理店のようなおしゃれな外観です。

店内は清潔そのもので、明るく開放的な空間~広々としたフロアで居心地は抜群です。

本場中国のもてなしが味わえる同店は、オーナー夫妻が毎日飾る花々もきれい。


料理は本場北京と上海から招いたシェフが造りますから、

上海蟹や大海老の本格的な料理もありますが、

めしやんはごく普通のメニューしか興味ありません。

何回かに分けて紹介しますが、1回目は「海鮮鍋巴」(海鮮五目鉄鍋おこげです。


おこげ1





















美味しそうなランチも色々あるのですが、妹一家のススメでこれを食べてみました。

この店の最大のこだわりは、オーナーが経営する青果市場から

毎日選りすぐって届けられる新鮮な野菜です。

そんな新鮮野菜をタップリ使った熱々のおこげは、本当に美味かったです。


おこげ2





















鉄鍋ですので、かなりの迫力で(ジューっと音を立てて)、あんが焼けています。

大好きな豚肉も最高のお味で堪能できました。これは普段食べられないだけに、一押しかも…。

ただ平日でもランチ&ディナー時は超満員で、かなり待たされることになります。

家族で遠方からいらっしゃる方は予約が必要なようです。

ルミネ立川の「自由軒」で「ハイシオムライス」を食べました。


自由軒






















オムライスにかかっているソースは、ハヤシのように見えますが、ハイシソースとのこと。

いまや大阪で初めての洋食店として、また、「名物カレー」で知名度抜群の「自由軒」ですが、

こちらは「せんば自由軒」の東京第2号店だそうです。

本家(千日前)「自由軒」とはいろいろあるようですが(下記サイト参考)、

まあ、どちらもおいしいという人がほとんど。

名物(インディアン)カレー」は、ライスとカレールウを最初から混ぜ合わせたカレーで、

中央に生たまごが落としてあり、ウスターソースをかけ、

混ぜ合わせて食べるというユニークなスタイル。

画像の「ハイシオムレツ」も劣らない人気メニュー。ノスタルジックな洋食として、貴重な存在です。

お味は、かなりまとも。オーソドックスな飽きのこない味で、子どもにも大人気とか。

食事時は、列ができていました。

http://www.senba-jiyuuken.co.jp/faq/

池袋東武百貨店B2にある「札幌らーめん 縁(えにし)や」で「(元味)みそラーメン」を食べました。

北海道札幌の有名店で、TVにも登場してますし、渋谷の「麺喰王国」(閉館)にも出店していました。

この店のメニューは、オーソドックスな「元味らーめん」と「新味 海老そば」と2系統あって、

それぞれ「しょうゆ」「みそ」「あわせみそ」(「特上みそ」)「しお」が用意されています。

コンテストで準優勝(344店中)して以来の人気らーめん「新味 海老そば」もいずれ紹介しますが、

今回はお店1番の自信作で、人気のらーめん「元味みそ」を紹介します。


緑や1



















写真は「焼豚丼」とのセットですが、ミニ丼なので量的には丁度よかったです。

激戦区札幌で最高の評価を得ている「みそ」だけあって、おもわずうなってしまう美味しさです。

かなりオーソドックスな「みそ」ですので、画像だけだとインパクトには欠けると思いますが、

最近のやたらと野菜を盛り上げただけの人気店など問題外の深いコクに納得です。ヽ(^o^)丿


緑や3



















まず、使われているちぢれめんは、めしやん的にはNo.1といいたいくらい好みです。

そしてきざみたまねぎの美味しいこと! みそとのマッチングも最高です。

硬めのちぢれた玉子めんがあなたの舌に一生『至福の記憶』として残るでしょう

そんなコピーも食後には大げさではないなあと思ってしまいました。

まさしく、みそらーめんの原点ともいえるお味はめしやん好みで、

みそ」が食べたくなったら、もうここでいいやという感じです。 (^。^)y-.。o○

デパ地下ということもあり、気軽に入店できる雰囲気もとてもいいと思います…。


新宿紀伊国屋書店B1「珈穂音(カポネ)」の「ロールキャベツ定食」です。


珈穂音CAPONE



















カポネはめしやんにとって最愛のお店で、ここの定食を食べたいがために新宿へ出かけるほどです。

まず定食の種類の多さに圧倒されます。

そのどれもがメチャウマ(古いか?)で、全部食べたいのですが、

ロールキャベツがおいしすぎて、毎回こればかり食べることになります。

ところで、ロールキャベツというと、新宿には誰もが知ってる「レストラン アカシア」があります。

ここの「ロールキャベツシチュー」は、あらゆる食のガイドで紹介され、連日行列待ち状態。

めしやんも何度も食べました(これも当然ウマすぎ!いずれ改めて紹介予定)が、

こちらがロールキャベツの表名店なら、カポネは裏名店というところですか。

カポネのロールキャベツは、ごらんのようにコンソメスープ仕立て。

スープのタップリしみこんだキャベツはほどよいやわらかさ。

スライスしてありますから、とても食べやすく、当然スープ一滴残らずいただきます。

カポネは珍しい日本酒が数多くそろい、夜は居酒屋さんになるようです。

いずれにしても狭い店ですので、ランチ・タイムと夜は定連さんで超満員となります…。

御存じ紀ノ国屋(KINOKUNIYA)のケーキでお茶にしました。

明治屋ストアー等と共に高級スーパーマーケットとして知られる紀ノ国屋。

おいしそうな食料品がいっぱいですが、当然お値段の方もそれなりです。

さて、ここのケーキがまたおいしいのです。

当然でしょうと言われてしまうと、返す言葉はありませんが、

なまじっかなケーキ専門店では、とても及びません。

例えば人気の「いちごシュークリーム」「モンブラン・タルト」「ガトーショコラ」。


K1














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いずれも奇をてらわないオーソドックスな(昔ながらの)ケーキなのですが、

味はしっかりと重厚ながらも、甘さを控えた上品なタイプです。

伝統の味とでもいうのでしょうか、

見た目のデコレーションだけが売りのようなケーキなど問題外のレベルの高さだと思います。

これぞ本物!と言いたくなるような、本格派のケーキなのです。

(この他にもシャレたカップ入りの「クレーム・ブリュレ」、

季節物の「栗のシュークリーム」などもありますが、またの機会に紹介します)




この暑さがいつまで続くのか、これからいったいどうなるのか? 考えただけでも熱が出ます。

食欲もなく、体調ももうひとつ。こんな時は冷たいおそばがいいですね^^!

というわけで、いつもうどんを選ぶ「上州かまや」で(久々に)そばを食べることにしました。


昔ながらの手打ちうどん店「上州かまや」は、石神井公園でめしやんが最もリピートしているお店。

大泉学園にも同名店がありますが、ここは公園を散歩しに来た年配の方がよく寄られる老舗店です。

基本的に手打ちうどん店ですが、街の蕎麦屋のメニュー(丼もの等々)もひととおり揃っています。


名物は「切込鍋」「石釜揚げうどん」「いろり鍋」「三宝寺そば

それに「カツめし」「焼きうどん」あたりでしょうか。(いずれすべて画像紹介予定)

さて、今回紹介する「三宝寺そば」は、冷やし山菜そば、またはおろしそばといったタイプですが、

ごらんのように山菜の他、大根おろし、きざみ海苔、かつおぶし、ねぎと、いろいろのっています。


かまや2



















でも「五目」というほどではなく、旨みのための薬味のような具ばかりですので、

印象としてはシンプルで、軽く食べられるのがよいと思います。

わさびを溶いて食べますと、色々な薬味が食欲を増進させてくれ、最後まで美味しくいただけます。

肉とか天ぷらとか餅といったような主役級がないところが、そば通向けの名物メニューなのでしょう。


かまや



















シンプルな具はめしやん好みで、うどんも美味いに決まっているけど、

(食欲の落ちる)夏はそばがいいなあと、改めて感じながらツルツルしました…。 (^。^)y-.。o○