ブログネタ:【Ameba Meister 今週のプレゼント】みなさん、ダイエットはしてますか?
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この人の締め方は凄い。
「マジック・マイク」
Magic Mike
愛するソダ監督のラス2作品。大トリの副作用映画も確かもうレンタルになった筈。
ソダ監督は大好きなんだけど、題材にイマイチ惹かれなかったのと(フルモンティもノレなかった私)
チャニング兄ちゃん=チャンにいにイマイチ魅力を感じなかったもんで(こら)、見るのが遅くなった。
が!さすがはソダさん、涙ものでこれは間違いなくソダ映画。こんな題材がこんだけスタイリッシュ。
ストーリーはまあ王道でね。特に男性が見たらきっと共感度120%だと思う。
え?男性ストリッパーの話を何故男が見なくちゃいけないかですって?まあそう言わずに見て下さい。
そういう話なのにね、全然ドロドロもニチャニチャもしてないの!何故か手触りさらっとなのよ!
しかも結構苦めの青春ストーリーに仕上がっている。R15だけど若い人にもお勧めできるわよ。
女子に大モテの男子程、自分に素っ気なかったり愛想なかったりする女子に惹かれがちだよね。
しかもその女子が堅い仕事についてたり、兄弟思いだったりすると尚更彼女が愛しくなったりする。
特に美人でもないし巨乳でもない。なのに全く臆する事なく、自分に冷静に反論し返したりする訳さ!
そして時には全く予期せず、自分の人生変えちゃうくらいの爆弾落っことしたり出来ちゃう訳さ!
ねえどう、そこの男子、君がもしモテモテじゃなくても、こういう女子って惹かれるんじゃない?
というね、その辺の事情をよーく踏まえてソダさんの味付けを加えると、こんな映画になるという。
チャンにい、流石は自分の実体験を元にしただけあって、ダンスも巧かったし身体も立派。
しかしワタクシが惹かれるのは、そんな主人公チャン兄を育て上げた店のオーナー、まこなへー。
ここんとこまこなへーは頑張っている。オシリ見せながら頑張っている。今回も下半身頑張ってる。
こないだのペーパーボーイといい、昨年のキラースナイパーといい、まこなへーの下半身は大忙し。
今回見事だったのは、オシリの筋肉。Tバックがあれ程似合うあの世代の俳優は他にいるだろうか。
良くあれだけ身体を締めたと思う。まこなへーはプロだ。間違いなく。
敬愛する我らが兄貴も同じくソダさんのトラフィックでは、筋骨隆々チックな肉体で犯人♂を落とすけど、
脱がなかったもんねw ニーズがなかったんかも知れんが。
意外に巧いと思ったのが、ナンバー4映画が見事にポシャって地味気味なアレックス・ペティファーw
顔が可愛くて大丈夫かなこいつ、と一瞬思わせるんだけど、これがまたなかなかに強かな御仁。
チャンにいとの海辺での最後の会話シーンとかホントに憎ったらしくていいのよw なのに穏やかで。
ソダさんの使う女優はいつもみんなスッキリ系の美人が多くて好きだわー。
今回はアレックスの姉で、チャンにいが「惚れてまうがな!」状態になるブルック役のコディ・ホーン。
笑わないのよ彼女。派手でもないの。胸もないの。なのになんか、可愛いのよ!女性が見ても!
そうそうそれと、アレックスが惚れてまう、魔性の女、ノラ役のライリー・キーオ。ごっつい可愛い。
それもその筈、この子、プレスリーのお孫さんでした(つまりリサマリーの娘)。血は争えないわー。
これこれ、彼女がコディ・ホーン。いいでしょ?素敵よね。
人生は思うように行く訳がない。だけど先に先に突っ走るだけでいいのか、とふと思う時がある。
引き返す勇気が持てた時、その時こそ本当の人生の始まりなんだろう。
だから彼もいつか自分と同じように引き返す時が来るかもしれない。でも、それでいいんだ。
そんな顔に見えた。海辺での会話の時のマイクの顔。
音楽もダンスもご機嫌さんなので、是非とも皆様に見て頂きたい作品。青春映画として。
アドバイスとしては、同性同士で、またはおひとりで見る事をお薦めします。恋人だと楽しくないよw
図々しくて図太くて図に乗ってやがる。
へらへらとこの世の天国みたいに笑ってやがる。
昔の俺に似てやがる。
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