ブログネタ:体壊したらすぐ病院に行く?
参加中
とりあえず1日待ってみた。
先週の土曜からどうしてもやりたい事があり、寝食を忘れる勢いでそれに没頭していた。ブログも見なかったしw
特に、「食」は忘れずとも「寝」をおろそかにし、休みがあったのをいい事に、夜も11時過ぎまでPCに向かう毎日。
ご存知の通り先週は連日の猛暑。37度を超える室内でも扇風機で乗り切りながら熱のこもったパソコンと格闘。
木曜の夜、一区切りついて充実感を味わっていたのも束の間、どうも身体の調子がおかしく、気がつけば発熱。
翌日には治るだろうとタカをくくっていたのだが、熱はジェットコースターのように上がったり下がったり。
観念して、金曜の午後に近所のお医者さんに行くと、まあ風邪ですね、と。
熱中症というのは、発熱よりも発汗や吐き気が伴うものなので、今回のこれは違うでしょうと言われた。ほう。
今日の午前中まで惰眠を貪っていたためか、大分調子が良くなった。そんな訳で、2日風呂に入っていませんw
皆様もどうかご自愛くださいませ。
皆様のブログも、今日になってやっとゆっくり拝見出来る状態なので、コメントしたくてもなかなかできませんし、
私の駄ブログに頂いたコメントにも、今からお返事申し上げるような状況ですが、どうかご容赦下さいませ。
で、まだ熱で朦朧としている時読んだある方のブログに、「わかりあっているよね」という言葉について書かれていた。
その方のおっしゃっている切ないような感覚、解るような気がした。
若い頃、ジョン・ダンを読んでいた時、ダンも人と解り合いたいけれど、絶対自分と同じようには解り合えないって事が
多分どっかで解っていて、そのジレンマというか、切望するからこその絶望というか、そんなものを感じた。
で、若かった私は、「人と人、まして男と女なんてのは解り合えず筈がない。でも、解り合おうとする事が大事なんだ」
と、さも解ったような結論をつけて、自己満足に浸ること十数年(数十年の間違いだろうって?そこ突っ込むなよ)。
数ヶ月前、ある人に同じ事を言った。解り合えなくてもいい。解り合おうとする事が大事なんだよ、と。
自分ではいいと思って言ったし、今も、間違って使ってはいないと思う。が、それから暫くしてその人に言われた。
「お前が言ったんじゃないか。解らなくても、解り合おうとする事が大事なんだろ?」
シチュエーションから考えて、明らかに私とは使い方が違った。表面的には同じ事を言ってても。それで思った。
同じ言葉でも、通じる人と通じない人がいる。言葉なんつーのは何と軽薄な代物だろう。解り合うなんて幻想だ。
それでも、私達はその軽薄な代物に一縷の望みを託して、今日もまた世界に向き合おうとする。
世界と言えば。
その、朦朧としていた時に、我らがベニシオ・デル・トロ兄貴メジャー初監督作品が含まれたオムニバス映画
"7 days in Havana"のブログ が更新されており、思わず開くとそこには俳優の六平直政さんからのコメントが。
ベニチオと初めて会った日、
朝まで飲み明かした時に感じた映画へのパッション。
あいつが大好きなテキーラと音楽、
そしてロマンスと哀愁がここに。
ムサカさん、カッコ良過ぎでしょう!!!!!!!!!!!
というか、この人達いつ飲んだんだ?
と思ったので検索してみたら、どうやらデルトロが広島に来た時に一緒だったらしい。⇒「新藤兼人 百年の軌跡」
で、その辺の話を検索しまくったら何と、テレビ番組をOAするっていうじゃありませんか!それがこちら。
日本映画専門チャンネルは私は見る事が出来ませんが、どなたか見られる方、及び見られるお友達をお持ちの方、
この機会に是非、デルトロ兄貴の素晴らしさを実感して頂きたい!!!8月の日程などは上のリンクからどうぞ。
甲子園地方大会も佳境に入り、具合悪いなんて言ってる場合じゃない昨今。早く社会復帰せねばw






























