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**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

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こういう本を読んだ後だと、この手の質問が如何に

下卑て陳腐でナンセンスなもんかを痛感する。



マウントドレイゴ卿/パーティの前に (光文社古典新訳文庫)/光文社
¥700
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夏にね、途中まで読んだのね。おべんきうのために図書館通いしてた頃。

で、おべんきうに意識をシフトせなあかんなと反省し、途中まで読んで返却してしまっていた事を思い出し、借り直し。

で、気付いた。途中まで読んだってさあ、私最後の1篇以外全部読んでたんじゃんよwww


とにかくねえ、全部がもう、「センスのいいオシャレ」って感じなのよね。派手さがないのに高級って言うかね。

一見小さな世界を描いているようでいて、めっちゃ描かれてる世界観はでかい、と思う。普遍性なのかねえ。

いや、間違いなく普遍性だな。シェイクスピアや漱石も当然持ち合わせている類の。

時代や国を隔てても感じ入る事が出来るなんてのは、如何に人間がきちんと書かれているかの象徴だもんね。

それと、オシャレなだけでないスパイシー感、つまりは毒っ気のありかたもまさに一流だす。


流石は戯曲も手掛けていただけあって、もーむのこちら、読めば読む程映画にしたくなる。特に「雨」ね。

主人公のあの医者は間違いなくジュード様で決まりよw 医者の嫁は迷ったけどエイミー・アダムズを推薦。

嫁と船内で親しくなる宣教師の嫁には、ちょっと可哀想だけどエミリー・ワトソン辺りが巧そうな気がする。

で、問題の宣教師には、彼に出て貰うしかないよねの、丸子っち事ジョン・マルコビッチwww

そして、問題の核となるあの彼女には、イギリスを代表するチャレンジングな美人女優、キーラ・ナイトレイたんを。

話を知ってる方は是非、これらのキャストを頭に置いて読み返してみて欲しいと思いますw


他にも、「ジェイン」に出てくる義姉をジュリア・ロバーツに演らせたら面白かろうなとか(語りはマカヴォイ君で)

「パーティの前に」の父親の弁護士にはクロムウェル親父がいいんではないかとか、様々に思いを巡らす中、

何故か、「幸せな二人」の裁判官が寺田農に変換されるのは一体如何なる理由によるものなのか。


とまあ、深いけれども敷居の高い本ではないので(木村政則氏の翻訳も絶品)、お薦めです。

そのうちこちらも読みたいなと↓



月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)/光文社
¥800
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「父親たちの星条旗」

Flags of Our Fathers


これが見たかった理由は1つ。役者。
パンフレットの評論家の解説に「無名の役者」ってやたら連呼してあって
おいおい、ライアン・フィリップは無名じゃないんだけど、と
ちょっとムカつきつつ映画鑑賞に入る。

爆撃シーンの怖ろしさには目を覆いたくなるものがある。
よくも悪くも、よくここまで撮ったと思う。でも、ここまで残酷に撮らないと、
帰郷し英雄に仕立て上げられた3人の兵士達のトラウマが伝わらない。

くすんだ映像に同じ兵士の汚れた格好のため、誰が誰だか解りにくい
のが難点だが、そういった事が詳細に解らなくてもstoryは理解できる。
辛さも怖ろしさも悲しさも虚しさも、ひたひたと迫ってくる。
とことんドライに客観的に描く事で、安い涙を受け付けないところがいい。
クリント・イーストウッド絡みの映画で初めて「これは解る」と思えた位。
(スイマセン、数本見てますがどうにも東木さんとは折り合いが悪くて^^;)

いやあ、ライアン・フィリップ、いい役者になった!!!
骨太の、無骨な男も演じられるオトコになってた。
それでいて、海軍衛生兵なのでセーラーカラーの似合うこと!!(≧▽≦)
(上の写真の真ん中です。とても2児の父とは思えない…)
初々しいのに男っぽい、そんな役を上手く演じてたと思う。
Toro好きの私には「誘拐犯」で共演したライアンには思い入れがある。
その期待を裏切らなかった。よかったね。これで嫁より一歩出た。
また、「リトル・ダンサー」で見事に主役を演じたジェイミー・ベルが
ライアンになつく若い兵士イギー役で出ている。
実際のイギーも美男子だったという事だが、いっやあジェイミー、いい。
可愛いしキレイだし明るいし若いし。最高ですわ。
そのイギーを死なせてしまった罪悪感を生涯拭えなかった、
ライアン演じるドク。
ああ、なんとカッコいい2人じゃ。

戦争は国のためにするというけど、戦い続けたのは友のためだ、という
最後のナレーション。打たれた。物凄く短い132分。



*****



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これに出演していた、というか最近じゃあワイルド・スピードの当たり役として有名だったポール・ウォーカーが

11月30日、奇しくも自動車事故(彼の運転ではなかったが)のためのこの世を去った。


私はそのニュースをドコモショップに備え付けのタブレット端末で知った。

ちょうど店に用事があり、待ち時間にいじっていた時にニュースを見つけたのだ。


馴染みのある俳優さんという訳ではなかったが、名前は勿論知っていたし、これから期待されている事も解っていた。

個人的には「星条旗」もだけど、「ノエル」が印象的だった。

若い人には特にワイルドスピードのシリーズは人気で、良く「見てますか?」と聞かれた位だ。

こんな若さで天使にならなくてもいいのに、と思うと大層悲しかった。


これから公開になる映画も数作あるらしい。彼の姿をスクリーンで見られるのは最後となると思うとやり切れないが、

それでも、映画に残った彼の姿は永遠だ。


御冥福をお祈り致します。



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どうやら初恋は、永遠だったらしい。



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「闇を生きる男」

Rundskop


ベルギー発のオスカー外国語映画賞候補作品。ちなみにこの年賞に輝いたのは「別離」。高レベルの争いだったね。

タイトルの意味は「牛の頭」。英題はそのままの翻訳って事ね。Bullheadには頑固者って意味もあるらしいが。

邦題もね、実は悪くないと思う。タイトルの指す「闇」が、外の世界だけでなく内なる世界の「闇」をも表していると

気付くと、更になかなか味のある邦題かも、と思えてくる。


犯罪ものでかなりヘビーなのに、切なくて心がパンパンになる作品。オスカー個人的にはこっちを推したかった。

切ないけど、センチメンタルに転ぶ訳でもなく、かといってドライになり過ぎる訳でもなく、その辺の塩梅が巧い。

時々挿入されるちょっとしたユニークさ(車の修理工の二人の場面とかね)もいい味を醸し出してると思う。


まずは男性にお薦めしたい。が、見る場合は絶対気合い入れて見て下さい。多分、男性なら悲鳴を上げるであろう

そんな場面が途中に挿入されるから。女の私が見たって「ありゃあ拷問だよな」と思う訳だから、男性は尚更だろう。

あの子あそこで気失ってるけど、そら気も失うよなという感じ。


親同士の黒い仕事に端を発した悲劇によって、少年達の友情がみしみしと壊れて行くのを見るのは本当に辛い。

が、ディエドリックの台詞にもあるように、ジャッキーの親父がディの親父にしたことはある意味当然っちゃ当然なのだ。

とはいえ、ディエドリックもその事で深い傷を負い、結果父親まで亡くす事になる。自業自得だと解ってはいても、

そこは彼だって、少年だった訳だから、痛手にならない事は決してなかったろう。


ただジャッキーが負わなければならなかった心と体の傷はそらもう半端ないのであり、あそこから立ち直れったって

人間そんなに強くはいられないだろうなあと、その後の彼の行動がムチャクチャだとしても、そこは同情する。

勿論、どんだけ疵が深かろうと、自分が恋した女性とクラブで踊ったからって理由だけであんなことしていい筈もなく、

だからこそ彼は最後に落とし前をつけさせられる事になる。悲劇にも、その初恋の女性の手によって。


ジャッキーに一生の傷を負わせたあの男の末期が凄いと思った。物凄い説得力がある。

そうだよなあ、あんな若い頃からあんだけ執着するってのはぶっちゃけ普通じゃないもんなあ。ああなって当然だろう。

そして、事件の真相を知るただ一人の人物、ディエドリックの愛の対象が男性に向けられているというのも、

何だかこの辺の出来事が影を落とした事が原因じゃないのか、なんて考えたりも出来るのだけど。


俺には守るものがないというジャッキーの台詞が胸を打つ。守るものがない、のであり、持てないと言わないのが更に。

あれだけマッチョな身体を保とうとするのは、自らの防衛本能でもあるだろうし、守るものがないからこその

一種矛盾した、悲しい行動でもあろう。それを感じたからこそ、ディエドリックは彼を抱きしめる。

それはディエドリックの悲しい性(さが)でもあり、多分それは幼い頃からの変わらぬ友情でもある筈だ。


最初人物が多過ぎて、画面も暗いし解りにくいのだけど、段々とバラバラなピースが繋がって行く様は天晴。お見事。

見応えもあるし、唸らせられるし、映画好きにはお薦め。ただし痛いのが嫌いな人はご注意をw



愛している、とかいうのは、

一生縁のない言葉。

俺にも、お前にも。


*****


闇を生きる男 [DVD]/東宝
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テンションが上がる映画教えて! ブログネタ:テンションが上がる映画教えて! 参加中







私はこういう映画を見ると上がるのですが。



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「大臣と影の男」
L'Exercice de L'Etat


タイトルの英訳は、The Year of The State。まさにそんな感じの映画であり、邦題は、まあ間違ってはいないけど、

エッセンスとしてそれだけではなかろうという気がしないでもない。


おフランス発のがっつり政治ドラマ。セザール賞脚本賞も納得。いやあいいねえ巧いねえと唸りっ放しだった。

何せいいのがラスト。うお!そこで切るのか!という驚きの場面でばすっと切るというその美学!ひゃっはーだね。

(スイマセンここんとこずっとふなっしーに嵌ってましてwww)

まあ、ラストだけじゃなくてのっけからもう凄い事になってるんだけどねw


政治家だけでなく、国の状況もきちんと語られるのが凄いと思うのね。事故、失業、暴徒。ここをあからさまにする、

その根性というか、うーん、これも美学なんだろうなあ。その辺の感覚が素晴らしいよね。

長期失業者から大臣の運転手を選ぶってのは、あれは本当の話なのかな。あの役を演じた役者がいい。

だからこそ、あそこで大臣が、誰にも聞いて貰えなかったスピーチを小さな声で呟くシーンが印象に残る。


この映画では、ハリウッドのような大袈裟な感じではなく、一介の人間としての大臣ががっつり描かれる。

そしてその側近達、妻、ライバル、マスコミが全てちゃんと描かれており、バランスもいい。

「スーパー・チューズデー」のクルー兄も悪くはなかったけど、こっちの大臣のが、やや小物なだけに泥臭いんだよね。

その泥臭さこそが、本来の人間の姿の気がするんだよね。だから彼はどうしても、一番の側近を手放したくない。

自分が言うべき言葉ひとつひとつを即座に教えてくれる有能な彼を、大臣が手放したい訳がないのよね。

だけど大臣もね、所詮はコマのひとつに過ぎないんだよね。それを一番解ってるのはきっと大臣じゃなくて有能な側近。

振り向きもせず歩いて行く彼の後姿には、口惜しさも憎しみもまるでない。

これこそが運命だと遠い昔から解っていたように、彼は颯爽と大臣を後にする。天晴としか言いようがない生き様。


様々な楽器のざらついた不協和音が、このいびつな世界のストーリーにドンピシャリ。

また、スマホのメールの青白い画面が時々映されるのもいい効果だったと思う。


首を絞められるのはまだいい方だ。

気が付くとほらまたあの夢。

素っ裸の女が大股開きで待っているのは鰐の姿をした、その。


******


大臣と影の男 [DVD]/オンリー・ハーツ
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最近なんか本読んだ? ブログネタ:最近なんか本読んだ? 参加中







うん。↓



グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)/F.スコット フィッツジェラルド
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全く、ここの文庫はどれをとっても外れがない。って言う程冊数こなした訳じゃないけどw

しかし、読み易いだけでなく、日本語が流暢ってのがいいんだな。美麗な文でなく、さくっと美しいというか。

これも御多聞に漏れず、素晴らしい訳文でした。


ギャツは他にも翻訳が出ており、図書館でどれにしようか迷ったんだが、最初に書いた通りここの訳を信頼してるのと、

某翻訳をぱらぱらっとめくった時に、「あそこに」が「あすこに」になってたのを見てしまって断念(苦笑。

あすこに、って書いてしっくりくるのは漱石とその周辺のイメージが強くてなー。


読んでみてよく解るのは、プリオの映画、よくきっちり原作を生かして映画を作ったなあということ。

アメリカを代表する小説だから、そうそういじれないというのもあったんだろうけど、それにしても忠実だった。

少なくとも、ギャツが命を落とすまでの描写はかなり再現度が高いので、原作ファンにも映画に当たって頂きたい。


それと同時に思うのは、映画でも原作でも、やぱしデイジーという女性には魅力を感じないということwww

多分女の人はみんな結構そうじゃないかなあ?

職場のとある先輩♀もこないだ「学生時代、これを読んで、正直良く解らなかった」って言ってたんだけど、それは多分

デイジーが余り魅力的じゃないのに、なんでギャツがあそこまで執着するのかって事なんじゃないかと。


ただね、今この歳になって、もいっかい小説読んでみて、解説までしっかり読んでみるとね、ちょっと解る気もする。

ギャツはデイジーそのものに執着したんじゃない。ギャツが執着したのは、デイジーという名を借りた「夢」なのだ。

しかもその夢が人のものになってると知った日にゃあ、男の本能がぴぴぴっと働くってもんで。

手に入れられなければ男じゃねえ!とまあ、そんな風に思ったのかなと。そう考えるとすんなり受け入れられる。

だから「ギャツ」という小説は男性に好かれる。男のロマンをこれ程までに描写し切った小説もないからね。

ある意味、歴史小説みたいなもんかねえ、今の日本の。


だがしかしこの小説の凄いところは、男の夢ばっかり語ってる訳でもないというところ。

映画ではそこまで露骨ではない、原作にはばっちりなのが、デイジーがデイジーたる所以がカネであるということ。

デイジーはお金持ちの家に生まれてお金持ちの家に嫁いだお金持ち子ちゃんな訳であり、デイジーを手に入れるには

お金持ち子ちゃんに相応しい大金を差し出すしかないとギャツも解っている。

そしてそれをデイジー自身も多分良く解ってる。この辺の俗っぽさが秀逸だよね。

甘っちょろい事言ってるだけじゃないのが、これを真剣に読む価値のひとつなんだろうと思うな。


ブキャ男が体現するように、家柄はカネで買えない。喉から手が出る程に欲しくても、歴史は買えるもんじゃない。

が、家柄と同時に、人柄だって、カネで買えるもんじゃない。どんな家柄のお金持ちでも、品性までは買えない。

だからニックは言う。「あいつら、腐り切ってる。あんた一人でも、あいつら全部ひっくるめたのと、いい勝負だ

どんなにいい家に生まれて来たって、あんたのような純粋な情熱を持った奴には敵わない。そんな意味だったろう。

ただしその情熱がゆくゆく、彼の命取りになる事に、ニックも薄々は気付いていたろうか。


来年の頭に、ギャツの映画をもう一度見る機会を設ける予定なので、その時はこの本を傍らに見ようかと思う。



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