03/19/12 DVD: love & other drugs | **コティの在庫部屋**

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こないにせっかちにヤらんでもええやろ、と思ってしまったwwwww




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「ラブ&ドラッグ」

Love & Other Drugs


愛とその他のクスリ、って事は、愛もcureには欠かせないクスリなんだよ、というメッセージが込められているんだよね。

そのタイトルは実に巧いと思った。


が、正直今ひとつ共感できない作品だったなぁ。これ好きな方多いと思うんで、絶対反発食らうよなと思いつつ書くが、

地に足のついていないように思える話の展開に、イマイチ私にはついていけなかった。

いや、いいシーンは幾つもある。例えばラストのジェイクの殺し文句。あれは最高でしょ。文句なしにホロっと来る。

それと意外なところに出ていたね、のガブリエル・マクトw まあ悪役が似合うわねえ。これはちょっと儲けもんだった。

でもなあ、というね。


アンちゃんは頑張ってたと思う。彼女は巧いよね。あと、ジェイクも悪くは勿論なかったよ。もともと巧い人だし。

ただ、あの役はやっぱしちょっと違和感あったなあ。あの善人顔でチャラ男はないでしょうwww

例えばこれが、そうねえ、ジョシュ・ハートネットだったりしたらすっごく説得力があるんだよね(爆。

失礼だとは思うが、ジョシュはチャラ男も似合う訳よ、ホント。でもジェイクはないでしょ。

それと、あんだけ一緒にいて彼女の様子を解ってなさ過ぎるように見えちゃったんだよね。

更に言えば、彼女もあんだけ具合悪いのにどうしてセックスだけは健全に出来ちゃうのかが不思議でね。

それと、彼女のバックグラウンドが殆ど語られないがために、あの頑ななところが理解できても共感できないのね。

解るの、すんごく解るの、病気が彼女をああさせているって事は。そして彼女がどれだけ彼を大事に思ってるかも。

でもね、それが理屈として解るというだけで、感情が揺さぶられるところまでは、私は行かなかったのよね。

それはやぱし、要するに、この映画の「作られた感」が強過ぎるように感じたからなんだよね。

その作られた感こそが、地に足のついていない感じを私に与えたんじゃないかと思う。

ズウィック監督、嫌いじゃなんだけどなー。でもこれは私には合わなかったなあ。

合わないと言えば、ジェイクの胸毛。私、胸毛ってあんまし好きじゃないかも知んないwwwww

言っておきますがデルトロに胸毛はない筈です。っていらない情報ですねスミマセン。


最後にひとつだけ言わせて貰う。

アンちゃんのケツ、あれは美術品と言っていい。あんなに美しいオシリ、隠す理由はないわ。うっとり。ああ羨ましい。


何もかも受け止めるなんて簡単に言わないで。

自分を受け止めるのだって精一杯なんだもの。

現代に生きるわたしたちって。




と、ここでオマケ。こないだ偶然見つけた写真。

ジェイクとベタちゃんのツーショット。うーん、これも美しい。いい男だわー。うっとり。

って結局マージンコールネタで締めるのかよ。


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ベタちゃん脚長過ぎ!!!



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