「ピュア」
Pure
どうにもダメだった、私にはこの映画( ̄ー ̄;
どうやらオーバードーズ系の話だって事は、見始めて5分も経たないうちに解るんだけどさ、
系、どころかまさにそれがど真ん中の作品なもんで、まあ致し方ないのかなとは思うんだけど、
でもね、いくら母親に対する愛情が、タイトル通りピュアだったからってさ、
母を理解するためにって理由で10歳がクスリやるか?
えげつないだろそこまで行くと、と思ってしまった。それは決して愛情じゃないでしょ。
いや、仮に愛だとしたならば、私には理解の及ばぬ愛だわ。
結構映画祭なんかでは受け入れられたような事がスリーブに書いてあったので、
見る人を選ぶ映画かもしれない。
というかまあ要するに私には合わなかったって事なんだけどヽ(;´Д`)ノ
キーラたんは相変わらずエッジの効いた役柄でw、それはそれで私は好きだ。
彼女の行動にも理解不能の部分があるんだけど、まあそれはそれとしてさ。
え?評価が甘いって?いいじゃないだって可愛いんだもんキーラたん( ´艸`)
生きていく事がどれほどか大変なのは解る。
しかしだったら私はこれより、「プレシャス 」のような逞しい映画のが好きだ。
