今日は、既存客が減らないお店作りについて 分かち合い!
お店のオーナーさんにとって、既存客ってどの位置付けですか?
商売を発展させるためには、新しいお客様ってとっても大切ですよね。
新規のお客様を獲得するのは、簡単じゃないですよねー。
初めての方に限っての特典を考えたり、特別価格を提示したりする店をよく見かけます。
例えば、いつも行っている美容室で、初めてのお客様に限り50%オフってやられたら…、メッチャ損した気分になってしまうのは、私だけでしょうか(- -;
セコイと言われればそれまでですが、「オイオイ、ならば、私は50%オフの違う店に行っちゃうぞ!」って大きな声で言いたくなります。
新規のお客様だけでビジネスをしている店ならば、それも良いでしょう。
例えばーーーーーーーーーーーーーー、
例えばーーーーーーーーーーーーーー、
あまり思いつきませんが、あえて言えば、観光地のお土産屋サンとか…(^^;
ある一部の商売を除き、大多数の商売は、常連サンという顧客に支えられているのです。
そんな大切な顧客が損したという気分にさせる店って…どうよ?
もしも、先程の美容室の話で例えると、最初は良いけど、あとは損?
私ならば一度そこに行って、50%オフの特典だけを受けて元に戻りますね(^^)
新規客は増えずに、顧客が損したと離れていくかもしれません。
結局、新規客を増やすのに良いと思ってとった手段が、逆効果となって顧客が離れていくのです。
では、どうすれば良いのか…!?
答えはたった一つ!
今の顧客を死ぬほど大切にすることです!
将来店を継続して、今以上に繁盛させるためにはそれしかないと思います!
私の仕事場の呉服業界に置き換えると、
振袖販売は、とっても大切な新規獲得の手段です。ですが、セルにしてもレンタルにしても以前ほど顧客になる確率が高くありません。
店側からして、売ったり貸したししたから顧客と思っていても、消費者は自分がその店の顧客なんってこれっぽっちも思っていません。
そんな出会い頭のようなお客様に、次の催事の案内状を送っても嫌がられるだけでしょう(^^;
大昔、私が呉服店の営業に携わっていた頃は、振袖を買って頂いたら、喪服、色無地、訪問着、黒留袖、上手く行けば、大島紬や色留袖、さらにはパール3点セットとか…ブライダル客として、結婚へ向けての販売レールが敷かれていた事を懐かしく思います。
残念ながら、今はそんなお決まりのレールなどは全くありません(^^;
毎年、通りすがりの売上を追い求めるのが振袖商戦です。
売っても貸しても、来年はまた一から…。何の積み上げもありません。
そんな事に必死になっているうちに、顧客と言われる既存客がどんどん愛想をつかして離れていきませんか?
もちろん、新規客を獲得する活動は大切です。ただ、それ以上に顧客を大切にしなければ、総顧客数は減る一方です。
今の、顧客を死ぬほど大切にしてください。
新しいお客様のとの出会いは、それによって必ず増えてきます。
そして、売上も後から嫌でもついてきます。
そんな事を信用してくれる人と仕事がしたいものです(^^)

いつものように、トイレで自撮りしてたら、そろそろ暖かくなってきたので髪を切りたくなりました。
そんな、ビーマン山下の特技は…
集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。
あっ、Facebookやってます。
よろしければ、お友達から始めませんか?(笑)
ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。