お客様と繋がっているのは何かを考えてみました。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは、販促を支援するビーマン山下です。

今日は、お客様と店の接点について 分かち合い!



みなさんのお店には、何故お客様が来るのでしょうか?


業種業態はもちろん、扱う商品によってその理由は様々でしょうから、一口には説明できませんよね。



例えばコンビニの場合は、どうでしょう?


最近はコンビニでも美味しいコーヒーやドーナツ、スィーツやお弁当など商品それぞれにこだわりをもった打ち出しをしていますが、私のようなあまり商品にこだわりのない消費者からすれば、言葉の通り、コンビニ=便利な店として利用します。

今、家から50m先にあるコンビニを頻繁に利用してたとしても、その途中25m先に新しくコンビニが出来たら、その前を通り過ごしていつものコンビニに行く事はまずないでしょう。


私は商品ではなく「便利」で、その店と繋がっていたのですから、もっと近くに「便利」な店ができれば迷わず、近くのコンビニに行きます。


もしも「便利」ではなく、「美味しいコーヒー」とかで繋がっていれば、たぶん便利な店を通り過ぎてでも「美味しいコーヒー」の店に行くでしょう。


例えばスーパーマーケットの場合はどうでしょう?

繋がる理由が「価格の安さ」であれば、少々遠くてももっと安い店ができれば、今までのスーパーを通り過ぎてそちらに行くかもしれません。


では、車のディーラーの場合はどうでしょう?

トヨタの車が好きなら、いくら便利な場所に日産があっても、マツダが決算大バーゲンで安さをアピールしてもやっぱりトヨタに行ってしまいますよね(笑)


やっぱり、商品そのもので繋がるのが一番ですよね!

その店独自の商品で繋がる事が一番って思いそうですが、そうとも言えません…(^^;


親の代から信頼しているトヨタの担当者が、違うトヨタの店に移動になったらどうします…?

昔から自分が気に入っている美容室の担当者が独立したらどうします…?

自分の事をよく知ってくれてて、コーディネイトのアドバイスをくれるアパレルショップの店員さんが、別の店に移動した場合はどうします…?


こう考えると、店とお客様との繋がりは、便利さや価格の安さはもちろん商品だけで繋がる事より、店主やスタッフなど「人」として繋がる事が一番重要だと思いませんか?


「人」として結びつくには、「人」の情報を発信しなければなりません。


「個の発信」こそが一番重要です。


これからは、便利さや価格の安さ、商品のスペックをアピールして一時的に成果が出たとしても、長続きするとは思えません。それよりも価格競争やサービス合戦の消耗戦に突入してしまうおそれが多分にあります。


お客様のとの繋がりは何がベストかがわかれば、おのずと販促の方法も絞り込めそうな気がしませんか?


お天気が良ければ、外でコーヒーも気持ちがいい季節になりました。




そんな、ビーマン山下の特技は…

集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。

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ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。