今日お昼休みに ワタナベさんのブログを見ておりましたら  → ワタナベさんのブログ

「キスの効能」というタイトルで

ボーッと見ておりましたら

キスと表情筋の関連がでて、なんと私が!!



「人間はキスをするとき30本ほどの筋肉が動きまくり、

これが良い方向に働くと長期的に自信が高まるだけでなく、

血液循環もよくなる」(『体のふしぎ事典』の著者であるユルゲン・ブラーター氏)


表情筋のたくさんの講座を開いている表情筋トレーナーのはるさん に、

そのことについては今度扱ってもらいたいですね。実演を交えて(笑)

普段、私は表情筋のことを考えていることが多く

いろんなことに関連づけては、ひとりほくそ笑んでいる日々ですが


このワタナベさんのブログで「キス」にスイッチが入ってしまいましたアップ


お昼からずーっと唇をとがらしては「キス」っていったい…


「キス」が頭から離れへん~


変な人になってしまいました。


be face 表情筋で楽しく美しく

キスに30本の筋肉って左右併せてでしょうか?


ともかく

結論から申し上げますと


表情筋的キスの効能は

ほうれい線と

口の横に縦にはいるシワの改善につながり そうです。


キスの時に主に使う筋肉。


頬筋(きょうきん)という口の両横に幅広くついている筋肉の

トレーニングでは

口をいったんすぼめます。

だいたい同じ位置の浅いところにある笑筋(しょうきん)


このふたつの筋肉をトレーニングすると

唇にチカラをいれて横にひくクセで、できるクチの横に、タテに入るシワの改善になります。


そして口の周りにぐるりと囲むようにある口輪筋

人中という鼻の下にある溝を作っている上唇結節

人中は年齢と共に溝が浅くなり唇が薄くなります。


するとホウレイ線が深くなってしまいます。


キスはホウレイ線と クチの横にタテに入るシワの予防になりそう 音譜


こんなふうに言っちゃうとムードのない話です~。


しかし地球規模で、キスって共通の愛情表現

これは赤ちゃんの授乳から来ているのでしょうか?


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ずーっと唇を突き出しておりますと、なにやら甘ったれた気分になってまいりました。


感情としっかりリンクしている表情筋。


アヒル口も、甘えんぼさんの口であります。   アヒル口についてのブログ



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どちらにいたしましても

うっとりとキスをしておりますと

脳からホルモンに似た謎の物質が分泌。

その物質の影響が長寿に繋がるとされているが、この成分はまったくの謎。

免疫系が強化されるだけでなく、強力な鎮痛作用まである。


謎の物質をだしてしまう私たちってすごいですね。


キスの効能について、いろいろ書いてらっしゃいます~ 音譜


            

 ワタナベさんの「キスの効能」






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