マーリンマンの攻撃を弾き飛ばすアトランティス。手のひらを返して帰ろうとする人間たち。そんな中、一人の少年がアトランティスに声援を送っていました。
アトランティスドライバーをしかけるもフィッシュソードで防がれ、カウンターで刺し貫かれるアトランティス。続きが早く読みたいと心踊る僕の目に飛び込んできたのは「作者取材により、次回休載」の非情の文言でした。
終わり。
「フン、さっきまでは正義超人の助太刀として応援してきた悪魔超人だが・・」
「奴らの目的がただの殺戮だとわかった以上、そんな気も失せた」
なんでこんな極端やねん。
ほんまにゆで世界の人間どもはどいつもこいつも根性腐りきった奴らばっかりやな・・
ただの殺戮か?目的は完璧超人の殲滅やろ?なんかこいつら自分たちが殺戮されると勘違いしてませんか?
その中「帰るならダディだけ帰って」と切り捨てたポールくんは偉い。ブルーサンダーの少年ポジションを期待したい。
ただなんか次回が怖いわ・・
「なんだぁ~このガキ~悪魔超人なんかの応援しやがって~」
「俺達イギリス人のとんだ恥さらしだぜ~!」
「ポール!やめなさい!」
「い、いやだ~!僕はアトランティスを応援するんだ~!」
「親父も同罪なんだよ~!てめえの教育が悪いから悪魔の応援をするようになったんだ~!」
とかなんとかなって、ストンピングされたり石投げられたりとかなりそうで・・・
それとブラックホールのハイキックにクソワロタ。「だからオレは・・」の後、ドガ!ドガ!の流れに吹いた。
あとアトランティスがロビンを思い出すときの神妙な顔、一瞬誰!?と思った。
ロビンの友情パワーに魅せられた超人が、またここに一人・・・