たった一人の最終決戦編の雑兵を語ってみた | 極星十字相殺拳

極星十字相殺拳

北斗の拳やキン肉マン、ドラゴンボールについて普通「どうでもいいやろ」と思うことを真剣に自由きままに考える、そんなブログです。

自分の少年時代に、作品を通じて愛と友情と正義を教えてくれた製作者の皆様に、心から敬意と感謝申し上げます。

極星十字相殺拳・別館-fs~0x01045070kdfcPRIVATEAUDFD_PAPA0_0005.jpg ミート星において、トーマたちを強襲したフリーザ軍の兵士たち。

トーマ、セリパ、パンブーキン、トテッポを倒したが、その後駆けつけたバーダックによって全滅させられた。


一番左のキャラは首を折られた後、仲間のエネルギー弾で死亡。

アプール似は戦闘直後頭を叩き潰され死亡。

残りの二人はバーダックのエネルギー波で消滅した。




トーマたちを造作もなく倒したことを考えるとかなり強さのように思いがちなのだが、実際どうなのだろう。

フリーザ軍の兵士といえば、まずナメック星に登場した奴らである。あいつらの強さは戦闘力1500のクリリンと悟飯に一蹴されたり、戦闘力3000のナメック星人に倒されるレベルである。その中で兵士の一人は、「たかが戦闘力1000程度で俺たちとやろうってか?」と笑っていた。

グムー・・・どうもこいつらが強いんじゃなくて、トーマたちが弱いような気がしてきたな。

いやこいつらはフリーザ軍の兵士の中でも特別優秀な奴らなんだろう。ドドリアが自ら出陣して連れてくるぐらいだし、ザーボンがあれだけ「徒党をくんだらやっかいだ」と忠告していたくらいだからヘボ連中を連れてはこないだろう。ドドリア直属の配下の可能性だってある。戦闘力2000~3000ぐらいはあるだろう。いやあってほしい。それぐらい強くないとトーマたちの戦闘力があまりにも弱くなってしまう。


極星十字相殺拳・別館-fs~0x01045070kdfcPRIVATEAUDFD_PAPA0_0004.jpgあとあまりツッコまれてるのを見たことがないのだが、こいつらはあまり頭がよろしくないようだ。バーダックとの戦闘中、エネルギー弾によって巻き起こった爆炎でバーダックの姿を見失うのだが、その時の反応がこれ。

「やろう!!どこ行きやがった!くそー!」

いやスカウター使いなさいよ。

こういう時こそのレーダー機能やろが。3人全員キョロキョロして見失い、その挙句に一人は後ろをとられ、このリーダー格はスカウターの反応だけで判断し、煙の影にエネルギー弾を撃ち、間違えて仲間に誤爆していた。敵と味方の戦闘力を区別して闘えないとはスカウターを使いこなせてないわけで、相当なアホ共と思う。あれ?全然優秀じゃないな・・



DRAGON BALL Z SPECIAL SELECTION DVD/著者不明