これはひどい。
おわり。
ってわけにもいかんわな。
…三回目はスカーを実験台に始まりましたが結局失敗に終わりました。苦悶の表情を浮かべる万太郎にミートは「惜しかったですね、もう少しじゃないですか」と満面の笑顔で言いました。僕はメガネをカチ割りたくなりました。
その後蜃気楼が重なったらとか重ならなかったらとか世迷い言が続きました。ゆでたまご先生に一度鏡の前にでも立って動いてみてほしいと思いました。情けなさを通り越して虚しさしか感じられませんでした。何回この虚しさを感じたのだろうと哀しくなりました。そしてフード男の投げた槍をかわした偶然でアタル兄さんの技の体勢になりました。あのアタル版マッスルスパークが単なる偶然でかかってしまうという展開に僕は目を背けたくなりました。
来週休載ですが、もう永遠に休載したらいいのに…と思いました。
決勝戦で
「ジョワジョワ~キン肉アタル~!おめー万太郎に自分の開発したアタル版マッスルスパークを伝授し、万太郎を完全無欠の超人に仕立て上げたと思ってるようだが・・・」
「ヌワヌワ~!俺たち時間超人にとっては、キン肉族至宝の奥義マッスルスパークも星の数ほどある単なる技のひとつにすぎねえ~!」
「あ、ああ~!」
となる光景が目に浮かぶので心底アタル兄さんには退場してほしいと思いました。
おわり。