初心者同志 -128ページ目

インターネット。

みんなはブログをなにで書いているんだろう。

やっぱり自分の部屋のパソコンかな。

携帯を使っている人もいるみたいだ。


携帯もパソコンも、人によって使い方がいろいろと変わる。

私は初めて自分のお金でパソコンを買ったとき、

この途方もなく高価で精密な機械を、

私はどうすれば使いこなせるようになるんだろう、とよく考えていた。


機械オンチといえなくもない私にとって、ただ、みんなが持っているから、

という程度の理由で購入してしまったそのパソコンは、

あまりにも自分の手に余るものだったんだ。



まあ、それに、今も決して使いこなしているとはいえない。

こうしてブログを始めてもみたけれど、

自分の手に余るものがさらに増えただけのような気もする。

とくに私が今もパソコンを使っていて困惑するのが、ネットワーク機能。

インターネットの世界だ。


インターネット・ネットワークゲーム


この世界に出会わなかったら、私はもっと、かなり別の生き方をしていたんだろうなあ。


最初は、きっと、ほとんど全ての人たちと同じように、

私もその世界の外側から、日々凄い勢いで更新されていくネットワークの世界を

ただ眺めているだけの傍観者だった。


そこから少しだけ中に入るようになったきっかけは、なんだったろう。

同じ趣味を持っていた人が作ったホームページの掲示板への書き込み。

ああ、そしてきっと、一番大きかったのがオンラインゲームだった気がする。


このインターネットの世界での、いい思い出も、悪い思い出も、

私には同じくらい残っている。

でも、今もまだ私はパソコンの前に座っている。


ああ、ここにいなければ、もっと早く見るのをやめていれば、

こんな思いをしなくても済んだのになぁ、と思うこともたくさんあった。

でも、まだここに座ってるからこそ書けることも、うん、あるのかも知れない!


それを書ける機会が、いつかあればいいなあ。

不定期。

ブログとは、

時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト(ウィキペディアより)

なのだそうだ。

ふむふむ。

つまりこれは、リアルタイムに現在を記録していく日誌、てことかな。


で、私の場合なんだけど、

意気揚々と始めておいて、ほんと今さらなんだけどさ、

みんなのブログを読むたびに、

こんなにたくさんの人たちで作られているブログという世界で、

私みたいないい加減な人間が長くやっていけはずがない!

と思えて仕方ないんだ。


ということで、私はあえて、現在自分の身の回りに起きていることは書かない

ブログに挑戦してみようと思う。


名づけて、定期的につづる不定期ブログ、「不ブログ」


・・・・・・これって、もうブログでさえないのかも知れない。


はじまり。

どんなことにでも一番最初、

はじまりの瞬間、というものがあるわけだけど、
意外と、
その「初めてとき」の記憶というのは、誰でもすぐに忘れてしまう。

むしろ、みんなの記憶にずっと残るのは

「はじまり」よりも、終わりのとき」のほうじゃないだろうか。

たとえば、ピカピカの新入生として晴れて学校に入学したときのことより、
一緒にやってきた仲間と共に万感の思いで

ずっと学校を卒業したときの記憶のほうが

いつまでも鮮明な記憶として残っている
という人はいないだろうか。

何かを始めたときの記憶より、何かに別れをつげるたときのほうが
より強く、より多く自分の中に今も残っている、

という人はいないだろうか。

でも人によっては、

一つの終わりも、所詮はあたらしい出発のきっかけでしかないじゃないか

という人もいるかも知れないし、

そんなものをいちいち記憶に残していたら、とても生きていけないよ、

という人もいるはずだ。

人生は映画なんかとは違うんだから、

そうなんども勝手にENDマークをつけてはそのたびに感傷に浸るなんて

馬鹿馬鹿しいな、という人もいるかもしれないなあ。

私の場合はどうだろう。

今日、こうして書き始めたこのブログは、いつ、どんな形で

終わりのとき」を迎えるんだろう。


できることなら、始めたこと」を後悔しないおわりであるいいなあ。


で、今はネコも杓子もブログを時代らしい。

みんなにとって、ブログを書くってどんな気持ちなんだろう?

だってさ、こんなに頑張ってオリジナルのデザインまでして

大見得きってはじめておいて、すぐ続かなくなったりしたらイヤだもんなぁ。


終わりどころか、始まってたのかどうかもわからなかったよ、

なんていわれたらどうしよう。

子供の頃は朝顔とかすぐ枯らせてたし・・・・・・。

ああ、あまり自信ないっ!



とりあえず、こうして書いてみたわけだけど、正直まだブログてものが、

なんなのかよくわからない。

そもそも、いま書いていることは正しいのかなあ。

周りの人間に言わせると、大切なのは続けることなのだそうだ。

ふーん。で、君のブログはいつになったら再会するのかな?

て、訊いたら、

「近いうちに」

だってさっ。

それ、ダイエットとか禁煙に失敗しつづける人がみんな口々にいうセリフじゃないかっ!!


「あのなあ、始めるのは簡単なんだよ。

終わらせるのはもっと簡単だ。

でもな、どんなことでも継続する、てのはなあ・・・・・・」

うっ、わかってるよぉ・・・・・・。


というわけで、これを読んでくれた人。

しばらくは温かく見守ってもらえると有難いです。


スクランブル交差点。

「スクランブル交差点」


目指す方向に渡っているつもりでも、気が付くとまったく

見当違いなところに来ていることがある、危険な交差点。


渋谷のスクランブル交差点は、慣れないと本当に渡れない。

私は東京に住めないな・・・・・・と、強い挫折感を本気で味わった、

私にとって、とても印象深い場所。


ちなみに、【街】本編においても、


〝すれ違うだけの他人にも、存在している物語〟


という、本作のゲームシステムを象徴的するような場所として、

印象的に使われている。

ずっと深刻な問題を抱えている人。

「ずっと深刻な問題を抱えている人」


爆弾魔を、追いかけることになる人。

ヤクザに間違われる、気の弱い役者。

役者に間違われる、本物のヤクザ。

女性から、妊娠を告げられる高校生。

怪しい組織に、とつぜん脅迫される大学生。

居場所のない、フランス帰りの傭兵。

5日間で17キロ痩せるよう、彼氏から言われた女性。

新作を書けず、思い悩む作家。


うーん、たしかに、深刻な問題を抱えた人たちはたくさんいる。