美容旅行へ来られる方へ。タイで気をつけること!
※2019.7.7追記しました。※2020.1.8追記しました。※2022.6.30追記しました。このブログを参考にしてくださっている方で、今後タイに美容旅行へ来られる際には是非気をつけて頂きたく、記事を書きます_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_①タクシー配車アプリBoltかGrab Taxiを必ずインストールして!★BoltBolt: Fast, Affordable RidesUse your smartphone to order a ride, get picked up by a nearby driver, and enjoy a low-cost trip to your destination.Why choose Bolt? • Get a comfortable, low-cost ride.• Fast…apps.apple.com★GrabGrab SuperappGrab is Southeast Asia’s leading superapp. We offer essential everyday services to over 670 million people across Singapore, Indonesia, Malaysia, Thailand, Philippines, Vietnam, C…apps.apple.com※追記: 登録する場合にSMSによる認証が必要なので繋がる電話番号がないと登録できません。タイに到着し、タイで使えるSIMカードを購入後に登録できます。(空港にてSIM各社カウンターがあり、簡単に購入可能です。) Boltは現金決済のため、クレカ登録が必要ない点が旅行者でも使いやすいですね。↓Grab登録に必要なもの。グラブの登録方法の紹介記事日本のタクシーは紳士で丁寧、安全というイメージですが、ここタイでは真逆の存在です。タクシー運転手は結構な荒くれ者が多いです。やばい輩になるとダッシュボードに銃やナイフなどの武器を隠し持っていたりもします。。(まだそこまでの輩には遭遇したことありませんが。。)営業許可証の使い回しで、証明書と全く別人が乗っていることもしばしば。さらに、メーターはありますが、メーターを使わずに交渉制になることが多々あります。特に明らかな旅行者だとわかると法外な料金を吹っかけてきます。フォロワーさんは、空港からホテルまでの片道で通常は200〜300バーツで行けるところを1,500バーツもぼったくられてしまいました事前に配車アプリを利用するように促していたのですが、空港にいる客引きタクシーの巧みな話術に乗せられてしまったのですね↓このような料金表を見せて安心させる手口ですね。こんな料金絶対にありえないドンムアン空港でも、スワナプーム空港でも、バンコク中心地まで300バーツ程度で行けます!配車アプリを使うと↓目的地を入力して近くのドライバーが迎えに来てくれます。そしてルート共有されているので、乗ったらあとは何も喋らなくても目的地まで運んでくれます。また、ドライバーは本部で管理されていますので身分がわかっていますし、変なことがあれば本部へ通報できます。安心、安全なタイ旅行のためにも是非使ってください!_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_②お金の単位に注意!タイの紙幣は1000バーツ、500バーツ、100バーツ、50バーツ、20バーツとなっており色分けされています。※近年王様が交代しましたので、旧王様と新王様の図柄が混ざって流通しています。↓新王様硬貨は10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツがあります。2バーツと1バーツは大きさがほぼ同じなので紛らわしいです。そしてさらにその下に"サタン"と呼ばれる1の単位以下のお金が存在します!50サタン(0.50バーツ)、25サタン(0.25バーツ)な、なんて細かいんだ。。。日本に昔存在していた、円の下の"銭"と同じですね。例えば消費税が入ったりすると150.25THBなどと表記されます。これが初めての方は非常に惑わされやすいですね。料金表記が " 350.00 THB " となっていたらパッと見え?いくら?3,500? 35,000???と見えますものねフォロワーさんもそれに惑わされて50.00THBのところ500THBを渡してしまうという失敗をしてしまったそうです(そして相手はフォロワーさんがわかっていないことをいいことにお釣りを渡してこなかったそう。)ですので、あらかじめお金の単位がこのようになっていることを覚えていてくださいね^ ^_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_③美容クリニックもぼったくってきますこれ日本だと衝撃だと思うんだけど、タイだと、全部のクリニックではないですが割と普通にあります!クリニックには営業スタッフがいます。ドクターのカウンセング後に、この後の流れや金額を伝えるスタッフがいます。それが営業スタッフです。その際に旅行者や外国人だと高値を言われることがあります。実際私もシミ取りレーザーでお世話になっているマカリンクリニックでふっかけられたことあります。シミがそこまで大量じゃない場合、通常3,000バーツなのですが5,000と言われたり、不要な化粧品をつけて高くしようとしたり。。まあ、私は強気な性格なのでちゃんと正規値段にさせますけどねフォロワーさんもマカリンクリニックへ行ったのですが、やはりふっかけられましてね。。電話で私が対応して事なきを得ました_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_④ホテルに必ずあるわけではない洗面用具日本だと安いホテルでも基本的にはドライヤー、歯ブラシ、シャンプー、ボディソープなどのアメニティが揃っていますね。しかしタイ(のみならず海外は全般的に)は、中級クラス以下の安いホテルだとそれらのアメニティがない場合が多々あります。石鹸だけ、とかねかと言って日本とタイでは電圧が違うので日本からドライヤーを持参して使うことはできません。ショートして速攻壊れますコテに関してはグローバル電圧対応しているものもありますが、タイは220Vですので事前に確認をしてくださいね^ ^_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_※追記部分⑤高級品を身につけないで!クライアントさんの中に、滞在中に高級ブランドバッグを置き引きに遭われた方がいました💧財布、ケータイ、パスポート、全部無くなってしまい大使館にお世話になり帰国しました。。(幸い豊胸手術後でしたが。)タイでは、スリや置き引きは頻度は多くないものの起こり得ます。見てわかるような高級品を持ち歩いていたらまさしく標的にされます!!おすすめはシークレットポーチです。この写真だと服の上につけていますが、服の中に着けるのが正解です!パスポート、クレカはシークレットポーチにいれるのが安全です!_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_以上、タイに初めてくる方へ気をつけてほしい点でした他にも思いついたら追記していきますでは