03月04日
フォークを移植した翌日にしていた作業です
毎度の事ながら・・・
おかしな光景が広がって(?)おります・・・
右から・・・レーサーのSV650ABS(17年式) 真ん中・・現在修理中のSV650X(19年式) 左・・・ドンガラSV650X(18年式)
おお・・・まったく気にしてなかったけど一年ごとだ(笑)
ま それは置いといて・・・
X化したレーサーは、フロント周りをドンガラから移植
ドンガラには元々レーサー(ABS)についていたフォークを仮止めしておいたので、こちらを現在修理中のXに再移植したところまでが前日の作業
この日の作業は・・・ABSのフォークからインナーチューブを引っこ抜き取り外した修理中車両のアウターに組込む
ABSは方押し2PODのキャリパーでXは4POD、ピッチも違えばフェンダー取り付け位置すら違う
突然変えたわけではない(4年目で変えてるからね)けど・・・もちっと互換性持たせよーよ・・・(遠い目)
と ゆー事で・・・引っこ抜いたフォークを分解します
アウターが逝ってたらそこで違う方法考えなきゃだしね
あ・・ちなみに、これらがフロント周りで”あきらかに”ダメだったパーツです>アンダーブラケットもだったけどね
スケボーは・・・積む手段に困った時用に軽トラに積んで行ってました(笑)
手こずるかな~?と折れちゃってるほーから分解を開始したのですが、こちらはあっさり分解に成功
アウターもシートパイプも無事、少し変な癖が付いちゃってたけどスプリングも無事でした
パッと見曲がってるだけのほーは・・・アウターの取り外しはあっさり完了したのですが・・・
まあ まがってますので・・・スプリングもシートパイプも取り出せません
プレスで押し戻して見たのですが無理そうなので
切断!
シートパイプだけ救出(笑)
左右共にアウターが無事だったことを確認し、ABSフォークの分解を開始!
オーリンズインナーカートリッジが来るまで、こっちのフォークでサーキットランしていたので内部パーツはすでにSV650Xに交換済み
街乗りにはちっと硬いかな~? と思いつつフォークオイルごと移植
車体に取り付けてフォーク交換完了!
これでSTDのキャリパーが取りつけられる
ホイールはドンガラXに元々付いていたホイールを移植、ディスクはレーサーの方に移植済みなのですが 修理中Xのホイールはひどいことになってるけどディスクにダメージは無さそうだったのでコチラを取りつけ
ABS(スピード?)センサーのディスクも移植・・・ん?・・・取りつけ位置がちと違う気がする・・・
とりあえずそこら辺は後に回して・・・マスターホルダーが割れちゃってたので、使わなかったドンガラXのマスターからホルダーを拝借
前日に仮止めしたのですが、元々付いていたボルトが派手に変形していてねじ山を少しやっつけちゃってたよーで ある程度までは行くけど入って行かない
のでその日は諦め、翌日マスターにタップを立てて見た
ダメならドンガラXのマスターをそのまま移植するだけなんだけどね(笑)
問題なくタップが立ち、ボルトも規定トルク掛けられたのでそのまま使用
とりあえずフロントブレーキ周りもこれで完了
後ダメージ大きかったのは右シートカウルとテールランプ周り
あんまりフェンダーレスキットって好きじゃないんだけど、そのままで行ってみる事にしました
ドンガラXからシートカウル(パニアケースステー加工済み)をテールランプ事移植
パニアステーも移植
サイレンサーステーがちぎれちゃってるスリップオンマフラーは一時取り外しSTDサイレンサーを装着
シートも後端が削れちゃってたので、ドンガラXのシートを拝借し
フロントフェンダー無いけど何とか形になりました!(笑)




