グラントリノ イーストウッド最高!
Gran Torino ★★★★★

原題:Gran Torino
監督・製作:クリント・イーストウッド
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間57分
キャスト:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、
クリストファー・カーレイ、ジョン・キャロル・リンチ
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
GW一発目はSCの育樹際に行ってそのあとは久々映画!
で、気になっていたこの一本!
たまらなくよかった。グッと来た。ぐぐうううううっとずしいーーーーんと来た。
素晴らしい!!イーストウッドの作品はどれもリアリティと骨太さが抜群。
朝鮮戦争で、殺戮の経験を鉛の記憶として深く刻まれ 帰国後 家族や人との関係をうまく持つことができず、唯一の理解者の妻が他界するところから物語は始まる。
自分の母親方の祖父をこの主人公と重ねて観てしまった。
5年程前に他界し、厳格だった祖父はやはり満州戦争で捕虜となり、私の想像を超え極寒の地で恐ろしい体験をしてきたのだとよく話していた。そんな祖父は幼少の都会育ちの私の扱いに戸惑い、子供ながらにうまく接することの出来ない様子を悩ましく感じていた事を思い出す。
人との関係を拒み頑に「過去を生きる」ウォルトはある事件を機にモン族の青年タオと徐々に気持ちを通わせる事ができてくる。ところが不良グループとの関係から物語は思わぬ方向へ転がり始めて行く。
物語の中盤に神父が言う
「あなたは死の事に関しては深くおわかりのようだが、生きる事の理解は浅いようだ」
この言葉が衝撃のラストで私の頭の中でぐるぐる回り、涙が溢れてきた。
死を知ったウォルトが最後に残す「生きる」こととは・・
憎しみ 狂気 優しさ 愛情 心
人間の持つ様々な感情がリアルに感じられ
今年初の
心に届く一本
おすすめです。

原題:Gran Torino
監督・製作:クリント・イーストウッド
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間57分
キャスト:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、
クリストファー・カーレイ、ジョン・キャロル・リンチ
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
GW一発目はSCの育樹際に行ってそのあとは久々映画!
で、気になっていたこの一本!
たまらなくよかった。グッと来た。ぐぐうううううっとずしいーーーーんと来た。
素晴らしい!!イーストウッドの作品はどれもリアリティと骨太さが抜群。
朝鮮戦争で、殺戮の経験を鉛の記憶として深く刻まれ 帰国後 家族や人との関係をうまく持つことができず、唯一の理解者の妻が他界するところから物語は始まる。
自分の母親方の祖父をこの主人公と重ねて観てしまった。
5年程前に他界し、厳格だった祖父はやはり満州戦争で捕虜となり、私の想像を超え極寒の地で恐ろしい体験をしてきたのだとよく話していた。そんな祖父は幼少の都会育ちの私の扱いに戸惑い、子供ながらにうまく接することの出来ない様子を悩ましく感じていた事を思い出す。
人との関係を拒み頑に「過去を生きる」ウォルトはある事件を機にモン族の青年タオと徐々に気持ちを通わせる事ができてくる。ところが不良グループとの関係から物語は思わぬ方向へ転がり始めて行く。
物語の中盤に神父が言う
「あなたは死の事に関しては深くおわかりのようだが、生きる事の理解は浅いようだ」
この言葉が衝撃のラストで私の頭の中でぐるぐる回り、涙が溢れてきた。
死を知ったウォルトが最後に残す「生きる」こととは・・
憎しみ 狂気 優しさ 愛情 心
人間の持つ様々な感情がリアルに感じられ
今年初の
心に届く一本
おすすめです。
BBQと福生のシュークリーム
週末、斜塔脱却の鍵を握る建築家ssideのS原さんと本契約。
で、その夜しっかり仕事で深夜だったので、
あったか日曜日をイタリア人と波乗りの計画も朝起きれず
まったり 起きるも 天気がいいので久々多摩川でBBQ
で、焼きそば食って 緑な公園でファミリーエンジョイ
で、久しぶりに福生でショッピングーー


アンティークショップが増えていた
ちょい前から気になっていたショップへ・・ゴ-
思った以上にかわいい。 横田基地周辺のアンティークファニチャーは
米軍の払い下げが基本。なんてことのないモノがいちいちかわいいのである。




↑狙っている↓ソファと照明 値段も意外にもかわいい。


で 友人宅がやっている cafe de jardin へ
このお店 私の絵本にもしっかり出てきます。
で、ここのシュークリームはたまらなくクリーミーで甘さも抑えめで
たまらなくうまいのです。
あ、この人が友人の兄。ここのマスターで、このシューの開発者です。


すっかり、ごちそうになって・・しまいました。m(u_u)m
で、その夜しっかり仕事で深夜だったので、
あったか日曜日をイタリア人と波乗りの計画も朝起きれず
まったり 起きるも 天気がいいので久々多摩川でBBQ
で、焼きそば食って 緑な公園でファミリーエンジョイ
で、久しぶりに福生でショッピングーー


アンティークショップが増えていた
ちょい前から気になっていたショップへ・・ゴ-
思った以上にかわいい。 横田基地周辺のアンティークファニチャーは
米軍の払い下げが基本。なんてことのないモノがいちいちかわいいのである。




↑狙っている↓ソファと照明 値段も意外にもかわいい。


で 友人宅がやっている cafe de jardin へ
このお店 私の絵本にもしっかり出てきます。
で、ここのシュークリームはたまらなくクリーミーで甘さも抑えめで
たまらなくうまいのです。

あ、この人が友人の兄。ここのマスターで、このシューの開発者です。


すっかり、ごちそうになって・・しまいました。m(u_u)m
イントゥ・ザ・ワイルド
イントゥ・ザ・ワイルド ★★★★☆

監督 ショーン・ペン
製作総指揮 ジョン・J・ケリー 、フランク・ヒルデブランド 、デヴィッド・ブロッカー
原作 ジョン・クラカワー
音楽 マイケル・ブルック 、カーキ・キング 、エディ・ヴェダー
脚本 ショーン・ペン
すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。『ダーティハリー2』のハル・ホルブルックが、愁いをたたえた老人の役で登場。青年が足を踏み入れていく、美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。yahoo映画より
久々に私的はまった一本!演技力抜群のショーンペンではあるが、監督としての作品を観たのが本作が初。で、ズバリこの一本はいい。好き。 主人公の物欲に捕われた現代社会から逃避ではなく、未だ観ぬ方向へ走り続けて行く様をリアルに描く。社会から離れアラスカ迄の道のりの中で様々な人と出会い、主人公の成長と退廃的な人生観を野生/自然にゆだねて行く心揺さぶるロードムービー。
若い頃、単身ロスに渡った時の勢いや空虚感を思い出す。
人生ってなんだろう? 人間って何なんだろう? 家族を持って改めて若く自分自身にエッジをかけて生きていた自分を懐かしく思わせてくれた一本。

監督 ショーン・ペン
製作総指揮 ジョン・J・ケリー 、フランク・ヒルデブランド 、デヴィッド・ブロッカー
原作 ジョン・クラカワー
音楽 マイケル・ブルック 、カーキ・キング 、エディ・ヴェダー
脚本 ショーン・ペン
すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。『ダーティハリー2』のハル・ホルブルックが、愁いをたたえた老人の役で登場。青年が足を踏み入れていく、美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。yahoo映画より
久々に私的はまった一本!演技力抜群のショーンペンではあるが、監督としての作品を観たのが本作が初。で、ズバリこの一本はいい。好き。 主人公の物欲に捕われた現代社会から逃避ではなく、未だ観ぬ方向へ走り続けて行く様をリアルに描く。社会から離れアラスカ迄の道のりの中で様々な人と出会い、主人公の成長と退廃的な人生観を野生/自然にゆだねて行く心揺さぶるロードムービー。
若い頃、単身ロスに渡った時の勢いや空虚感を思い出す。
人生ってなんだろう? 人間って何なんだろう? 家族を持って改めて若く自分自身にエッジをかけて生きていた自分を懐かしく思わせてくれた一本。
草彅くんと人生の裸
草彅くん。めげるな きっと損害賠償の100億が君の人生を金じゃない何かを気づかせてくれるから
てことで 酔っぱらうと、よく世界視野で裸になる私としては、外せない草彅記事だ。
で
「脱ぐか!?」
今から10年以上前。セミの大合唱が耳に心地よい暑い夏だった・・。
美大仲間数名と相模湖のロッジに卒業後久々行き、その帰り道、ちっこいダムを見つけた。
「脱ぐか!?」
誰が言ったか定かじゃないが、誰からともなく脱ぎ始め、一気にパンツまで・・
次々とフリチン男のできあがり。
そして4人のフリチン男は間髪入れずに、ダムの脇にある水面まで5~6mはあろ小高い丘から淀んだ水のダムめがけて勢い良く飛び込んだ。
スー バシャン!!!!
着水まで2~3秒のダイブ!
地球の重力と大気を感じ、髪の毛の様に自分の本体とは若干遅れてふんわり浮く我が一物に真の一体感を覚え、
なんとも言えぬ充実感と快感を覚えた。
日頃、パンツ生活に慣れている我々はこの白昼のフリチン的開放感を満喫した!!
大自然に飲み込まれて、私たちのちっぽけな存在
はこの自然との共存ではじめて価値のあるものなのだ・・と
そこまで思ったかは覚えていないが、フリチン男4人は立派なモノを持ちながらもすっかり童心に帰って、はしゃぎまくり、キャッキャ言いながら、くり返しくり返し、ダムに飛び込んだ。
「このまま街に行こうゼ!」
自然の恵みを全チンに受け、気も心も大きくなって徐々にエスカレートした我々フリチン族は、街に出る計画を立てた。
そのダムは県道沿い。夏休み時期でマイカー族が頻繁に往来をしていた。
我々は一応相談して街は「やばい」と言う事になり、とりあえず、往来の多いこの県道をランニングすることにした。
夏の日差しを一身に受け、
かなり熱くなったアスファルトの上を他の仲間の車に先導されながら、高橋尚子の新手の練習法のように
フリチン姿の4人は連なって、さっそうと走った。
ダムに飛び込む時の スー バシャン!!という感覚とはまたちょっと違い、
一定のリズムで左右の太ももにペタンペタンあたるアノ感触や、ここちよい山風を受ける疾走感がたまらなかった。 これこそランナーズハイ。なんて思いながら我々は風になった。
狭い道をリヤカーでもよけるように反対車線にはみ出しながら我々を追い越すマイカー族のファミリーのアンビリーバブルな表情や。県道沿いの民家から出てきた農婦の二回振り返る姿を存分に楽しむ。見る人見る人に「こんにちは」と愛想よく挨拶。遅くやってきた青春をがむしゃらに楽しむかのように元気ハツラツに走った。ペタンペタン
5分間。
フリチンウイニングランは続いた。
とにかく捕まらなくてよかった・・(笑
そんな実体験を持つフリチン時代をリフレインさせて
改めて、この記事を考える、もっと強いメッセージが見えてくる・・。
社会の成長に比例し人間関係が複雑化している昨今。
人は様々な物を身につけ、着込み、装い、武装する。
真の自分を隠し、本音を語らなくなる。表面的な付き合いでコトをまとめ。
汚い物を覆いオブラートに包んで、成長を続ける現代社会。
そんな世の中の「汚」の部分は社会の成長と比例し、見えない所で徐々に大きくなった・・
地球温暖化・異常気象・少年犯罪・世界中の殺戮・独裁的国家・・・
数えきれない程の「罪」を社会の成長は一方で生んでしまったのではないだろうか?
「汚」の完全撲滅はもはや手遅れであり、人類が一生つきあって行かなければならない持病のようなモノとなってしまった。
いったい地球は何処へいくのだろう・・
てことで 酔っぱらうと、よく世界視野で裸になる私としては、外せない草彅記事だ。
で
「脱ぐか!?」
今から10年以上前。セミの大合唱が耳に心地よい暑い夏だった・・。
美大仲間数名と相模湖のロッジに卒業後久々行き、その帰り道、ちっこいダムを見つけた。
「脱ぐか!?」
誰が言ったか定かじゃないが、誰からともなく脱ぎ始め、一気にパンツまで・・
次々とフリチン男のできあがり。
そして4人のフリチン男は間髪入れずに、ダムの脇にある水面まで5~6mはあろ小高い丘から淀んだ水のダムめがけて勢い良く飛び込んだ。
スー バシャン!!!!
着水まで2~3秒のダイブ!
地球の重力と大気を感じ、髪の毛の様に自分の本体とは若干遅れてふんわり浮く我が一物に真の一体感を覚え、
なんとも言えぬ充実感と快感を覚えた。
日頃、パンツ生活に慣れている我々はこの白昼のフリチン的開放感を満喫した!!
大自然に飲み込まれて、私たちのちっぽけな存在
はこの自然との共存ではじめて価値のあるものなのだ・・と
そこまで思ったかは覚えていないが、フリチン男4人は立派なモノを持ちながらもすっかり童心に帰って、はしゃぎまくり、キャッキャ言いながら、くり返しくり返し、ダムに飛び込んだ。
「このまま街に行こうゼ!」
自然の恵みを全チンに受け、気も心も大きくなって徐々にエスカレートした我々フリチン族は、街に出る計画を立てた。
そのダムは県道沿い。夏休み時期でマイカー族が頻繁に往来をしていた。
我々は一応相談して街は「やばい」と言う事になり、とりあえず、往来の多いこの県道をランニングすることにした。
夏の日差しを一身に受け、
かなり熱くなったアスファルトの上を他の仲間の車に先導されながら、高橋尚子の新手の練習法のように
フリチン姿の4人は連なって、さっそうと走った。
ダムに飛び込む時の スー バシャン!!という感覚とはまたちょっと違い、
一定のリズムで左右の太ももにペタンペタンあたるアノ感触や、ここちよい山風を受ける疾走感がたまらなかった。 これこそランナーズハイ。なんて思いながら我々は風になった。
狭い道をリヤカーでもよけるように反対車線にはみ出しながら我々を追い越すマイカー族のファミリーのアンビリーバブルな表情や。県道沿いの民家から出てきた農婦の二回振り返る姿を存分に楽しむ。見る人見る人に「こんにちは」と愛想よく挨拶。遅くやってきた青春をがむしゃらに楽しむかのように元気ハツラツに走った。ペタンペタン
5分間。
フリチンウイニングランは続いた。
とにかく捕まらなくてよかった・・(笑
そんな実体験を持つフリチン時代をリフレインさせて
改めて、この記事を考える、もっと強いメッセージが見えてくる・・。
社会の成長に比例し人間関係が複雑化している昨今。
人は様々な物を身につけ、着込み、装い、武装する。
真の自分を隠し、本音を語らなくなる。表面的な付き合いでコトをまとめ。
汚い物を覆いオブラートに包んで、成長を続ける現代社会。
そんな世の中の「汚」の部分は社会の成長と比例し、見えない所で徐々に大きくなった・・
地球温暖化・異常気象・少年犯罪・世界中の殺戮・独裁的国家・・・
数えきれない程の「罪」を社会の成長は一方で生んでしまったのではないだろうか?
「汚」の完全撲滅はもはや手遅れであり、人類が一生つきあって行かなければならない持病のようなモノとなってしまった。
いったい地球は何処へいくのだろう・・


