ぐるりのこと
ぐるりのこと。 ★★★★☆

監督 橋口亮輔
原作 橋口亮輔
音楽 Akeboshi
脚本 橋口亮輔
木村多江
リリー・フランキー
倍賞美津子
寺島進
前作『ハッシュ!』でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞と50カ国を越える世界公開で話題となった橋口亮輔監督の、6年ぶりとなるオリジナル脚本による長編劇映画。1990年代初頭から21世紀へと、日本社会が大きく変質した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、ひと組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだしている。妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオに、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。この夫婦を通して、人と人のつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれる。
黙々と流れるゆっくりとした時間。そのゆっくりとした時間の中で何かが壊れ 何かがまた生まれ。
子供の死を通じ10年の歳月を夫婦で支え合い生きるヒューマンドラマ。
自分も美大出身者として、また嫁を持つ男として とても 感情移入出来る いい映画だった。
何とも言えない じんわりと湧き出て来る泉を 今迄住んでいた場所で見つけた様な そんな感情に
出会わせてくれる映画。 おすすめです。

監督 橋口亮輔
原作 橋口亮輔
音楽 Akeboshi
脚本 橋口亮輔
木村多江
リリー・フランキー
倍賞美津子
寺島進
前作『ハッシュ!』でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞と50カ国を越える世界公開で話題となった橋口亮輔監督の、6年ぶりとなるオリジナル脚本による長編劇映画。1990年代初頭から21世紀へと、日本社会が大きく変質した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、ひと組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだしている。妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオに、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。この夫婦を通して、人と人のつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれる。
黙々と流れるゆっくりとした時間。そのゆっくりとした時間の中で何かが壊れ 何かがまた生まれ。
子供の死を通じ10年の歳月を夫婦で支え合い生きるヒューマンドラマ。
自分も美大出身者として、また嫁を持つ男として とても 感情移入出来る いい映画だった。
何とも言えない じんわりと湧き出て来る泉を 今迄住んでいた場所で見つけた様な そんな感情に
出会わせてくれる映画。 おすすめです。
散歩
晴れた日の朝は 早朝から家族で散歩がヨイ。
夏の日は早朝であってもしばらく歩くと汗ばむ。
無人野菜販売に農家の人が並べはじめ一瞬有人販売になる。
『おばちゃんオハヨー』超新鮮トマトを買い、戻ってから塩かけて丸ごとかぶりつくとたまらんのです。
太陽を浴び、空にそして雲に感謝。
最近特に朝型になったわたし。
嫁も便秘解消に良い。と、やっと重い腰を上げ明るい朝に出るようになる。
この時期の散歩は緑も花も多く、とても目に心にも優しいので好きだ。
一方、度重なる不況や公務員のワイセツ。猟奇殺人に政界の各界のゴシップ。ワイドショーではコメンテーターの言い方違うが結論同じ等の報道群がテレビを含めメディアが蝕む。
ネットの普及で我々人類は計り知れない便利を得た。しかし同時に図り知れない欲望を産み渦に巻き込まれ大きなうねりとなり社会を、人類を、地球を飲み込もうとしている。
『五月六月の時期に森林を伐採すると、成長期の樹木からは溢れる程の水がキリカブから湧き出るんだぜ、
それみっとよー
樹が泣いてるみて~なんだよな~。』
元パンクスで今植木職人の親友がある日こんな話をしてくれた。
どんなに人類が加速しようが太陽はのぼりそして沈む。闇には月が点り星が小さく輝く。
雨がふり、風がふき、雪がふり、そして太陽が温もりをまたくれる。
地球とはそういう生き物だ。
そんな地球という生き物の心を植物や動物 そして人間が創っていくものだと私は信じている。
今我々は地球温暖化という体と、ネット&メディア社会の欲望という心の二つの大きな問題に直面している。
温暖化は大変な問題だが、目に見える。
ネットやメディアの支配は目に見えにくく心の闇を膨脹させる。
帰ったらDSやっていい?
散歩に飽きたAンの何気ない言葉に憤りの無い思いを感じた。
そういう私も今こおしてネットと触れている。
こんな時代。一体我々は今 何ができるのだろうか?
私は描き続け そして愛しつづける。
夏の日は早朝であってもしばらく歩くと汗ばむ。
無人野菜販売に農家の人が並べはじめ一瞬有人販売になる。
『おばちゃんオハヨー』超新鮮トマトを買い、戻ってから塩かけて丸ごとかぶりつくとたまらんのです。
太陽を浴び、空にそして雲に感謝。
最近特に朝型になったわたし。
嫁も便秘解消に良い。と、やっと重い腰を上げ明るい朝に出るようになる。
この時期の散歩は緑も花も多く、とても目に心にも優しいので好きだ。
一方、度重なる不況や公務員のワイセツ。猟奇殺人に政界の各界のゴシップ。ワイドショーではコメンテーターの言い方違うが結論同じ等の報道群がテレビを含めメディアが蝕む。
ネットの普及で我々人類は計り知れない便利を得た。しかし同時に図り知れない欲望を産み渦に巻き込まれ大きなうねりとなり社会を、人類を、地球を飲み込もうとしている。
『五月六月の時期に森林を伐採すると、成長期の樹木からは溢れる程の水がキリカブから湧き出るんだぜ、
それみっとよー
樹が泣いてるみて~なんだよな~。』
元パンクスで今植木職人の親友がある日こんな話をしてくれた。
どんなに人類が加速しようが太陽はのぼりそして沈む。闇には月が点り星が小さく輝く。
雨がふり、風がふき、雪がふり、そして太陽が温もりをまたくれる。
地球とはそういう生き物だ。
そんな地球という生き物の心を植物や動物 そして人間が創っていくものだと私は信じている。
今我々は地球温暖化という体と、ネット&メディア社会の欲望という心の二つの大きな問題に直面している。
温暖化は大変な問題だが、目に見える。
ネットやメディアの支配は目に見えにくく心の闇を膨脹させる。
帰ったらDSやっていい?
散歩に飽きたAンの何気ない言葉に憤りの無い思いを感じた。
そういう私も今こおしてネットと触れている。
こんな時代。一体我々は今 何ができるのだろうか?
私は描き続け そして愛しつづける。
銀座のとんかつや
銀座40年の老舗 トンカツ屋 とん銀
銀座をぶらりぶらりと歩いて、お腹空いたので 遅めのランチ!
銀座ソニービルの裏手で路地を入って行く。通好みなエントランス。雰囲気もあって◎!
二階の店内に入ると店主の親父が無愛想にこちらも見ないで「らっしゃ~い」
店内は昼時のピークを過ぎたってこともあってお客もまばら・・
で、窓際に通され 店内を眺める。
芸能人の色紙が数枚。
やはり うまいのか?
メニューはシンプルでリーズナブル
迷わずヒレカツ定食900円を注文。
で、10分程で出てきた ヒレカツ
うまいのか?
で、実食!!
「・・・・・・・・・」
微妙だ。
肉もさほど柔らかくもなく キャベツの鮮度も今ひとつ。 つけだれは辛さがあってもコクが無い。
銀座の老舗というのはうまいものだとの思い込み。。。。
あ~ 銀座 あ~~とんかつ~~
これなら カツや のカツ定の方がええかも・・・
銀座をぶらりぶらりと歩いて、お腹空いたので 遅めのランチ!
銀座ソニービルの裏手で路地を入って行く。通好みなエントランス。雰囲気もあって◎!
二階の店内に入ると店主の親父が無愛想にこちらも見ないで「らっしゃ~い」
店内は昼時のピークを過ぎたってこともあってお客もまばら・・
で、窓際に通され 店内を眺める。
芸能人の色紙が数枚。
やはり うまいのか?
メニューはシンプルでリーズナブル
迷わずヒレカツ定食900円を注文。
で、10分程で出てきた ヒレカツ
うまいのか?
で、実食!!
「・・・・・・・・・」
微妙だ。
肉もさほど柔らかくもなく キャベツの鮮度も今ひとつ。 つけだれは辛さがあってもコクが無い。
銀座の老舗というのはうまいものだとの思い込み。。。。
あ~ 銀座 あ~~とんかつ~~
これなら カツや のカツ定の方がええかも・・・





