マイケル死亡?
オフザウォールの時はセンセーショナルだった。
確か、スクーターのCMにも出ていた様な?
朝の報道で「マイケルジャクソン心肺停止 死亡報道も」
で、ビックリ。
あの整形の過剰ぶりや 奇怪行動で 死すら奇怪行動の一部と感じてしまう程
しかし
清志郎といい、スーパースターが逝ってしまう。 寂しいもんだ
父の日親父飲み
RオにAン
すっかりパパな私だが
私にもあたりまえだが 親父がいる
なので、父の日 てことで
居酒屋で一杯ごちそうしてあげることにした。
もう、何年ぶりかの 親父との刺し飲み。
たまにゃ~~ いいもんだ。
飲み屋は ソールタウン 東村山の 久米川駅前にある
炉端焼き むらやま ここの焼き物はうまい!ホッケに銀ダラは天然物。
値段もそこそこなんでたまに利用。


先日迄トルコに行っていた親父の土産話をたっぷり聞いて
どうやら トルコでそ~~と~~高い絨毯を買ったらしい・・・・°・(ノД`)・°・ あちゃ~~ まったく高齢者を扱うツアーってのはこれだから・・・
でもいたって本人は良い買い物だったと喜んでいるのでまあいい。
で、陶芸家でもある彼は道中 トルコの陶芸家と出会って地下の工房でろくろまわしてきたらしい。
旅全体としても かなり満喫だったようで
100年に1度の大不況はどこ吹く風
日本の社会を支えてきた親父達団塊世代の老後はかなり
充実のようだ。
で、陶芸をフックに様々な国の人と話したようだが 旅もひとつ目的があるととても充実するものだ
自分もそうだが やはり作家というのは 言葉を越えて繋がる。アートとは言葉や国籍を越える素敵なものだ。
で、居酒屋での酒量も加速し 延々と作品について語り合う。
で、今度は私の番。
絵本の次回作のゲラを見せるとえらく喜んでいた。
芋焼酎に肴
をはさんで親と子会計はおまかせ!私がお支払い。
うっ たけっ

「ああ、大丈夫、父の日だから 会計は任せろって!」と背伸びな私
財布は空っぽ
でも、心は充電!

すっかり良いも回り千鳥足で帰宅。
父の日のプレゼントを偉く喜んでくれていた父 65歳

いろいろこ難しい世の中。 なにかと理屈っぽく語られる。
しかし、理由の無いものもあっていい。
親子に理由はいらない
祖父がいて父がいる
父がいて わたしがいる
わたしがいてRオや杏がいる
そういうものだ。



