そして僕は天使になった -112ページ目

新緑


目に青葉 とはよく言ったもの。

本当 青々と茂った木々。

気持ちええ。

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Rオと一緒にミニピクニック。

嫁娘と別行動。

帰ったらママの日の仕込みを子供達とする予定。


で
補助輪無しのチャリとサッカーボール持って男子会です。


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新作出ます!イベントやります!映画もやりたいです!

次回作とイベントの打ち合わせで出版社へ。

イベントは青山ブックセンター本店にて8月初旬。
「てがみ」のワークショップ&トーク絵本ライブ です。

事前告知もかなりしてくれるようなので、人は大勢集まるらしいです。
青山子供の城の近くです。みなさん、お子さんの夏休みの宿題に困ったら遊びにきてください!

詳細は追って・・


で

クリスマス本。9月末日出版予定で決定。



今回はサンタクロースが出てこないサンタクロースの話。

編集担当からも上々の反応。

大事な事は「信じる事」というちょいとベタなテーマですが
設定含め、なかなか面白い視点の内容になってると思います。

骨格が出来上がったので、ここから 山場の盛り上げや エピソードの追加削除を繰り返し
ブラッシュアップしていきます。ストーリーの細部に息を吹き込んで行くとても重要な段階に突入。

絵のアングルも決まってきたので全体のイメージがとても膨らんでます。

白い空間 に 古い船が一艘 ゆっくりと 月に向かいます。


そんな感じです。



で、打ち合わせ後 「踊るシリーズ」の映像管理を手がけたFテレビ局M川さんの経営されている原宿のバーへ

ここは M川さんの関係的に業界人がとても多く、この日も「北の国から」の超大御所カメラマンが
いらっしゃいました。M川さんより、たどたどと紹介され何となく談笑。

映像論になり、その横にいた映画監督と盛り上がります。

で、私の絵本の話になり映画化話へと展開。

ま、飲んだ席での話なので・・・でありながらも 40代は映画を撮る!が目標の私としては
少し前へ進んだとても有意義なお酒でした。




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で、やはり終電付近の東村山はお約束の光景です。

カバンはしっかりジャックバウワーなみのタスキ掛けなので貴重品は大丈夫そうでした(笑

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因に私は大丈夫でした。

デッキ修理

次のオーナーの為にデッキ修理です。
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母の味

実家に帰ると母親の手料理が楽しみになったのはここ最近の事。

鉄砲玉な私にやきもきしながらも常にわたしのからだを気遣い
からだにいい物を食卓にだしてくれていた。

いわゆる無添加無農薬な食事満載の実家献立。
ハンバーグやカレーやパスタは殆どなく
煮魚や煮物。五穀米に自分の畑でとれたレタスやらフキノトウやら菜の花やら蓮葉やらであり

若気の至り その味や質素な雰囲気がとても嫌いで
母の味を うまい と思った事がなかった。


ところがここ最近は


不思議と この母の味 が 


うまい。


のである。



この日はそうめん

しかも温そうめんなんである。

タケノコとしろ葱をたっぷり。で、少し苦みの利いた菜の花

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で、白だしで食べるのだか
これがまたうまい。

で、ごま辛味オイルを入れると

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これがまたたまらない。
桃ラー の次は絶対これがくると確信。


で、ずるずるすすりながら

「人に感謝すんだよ」

「決しておごるんじゃないよ」

の小言をたっぷり浴びる。


この食と小言のワンセットが 何とも心地いい

これも歳のせいか・・・


見栄をはらず、自分より常に人を重んじる

白髪の増え、少し小さくなった様な おふくろ



あんたに感謝だよ・・



と食器洗いがあるのに使わず、私の食べ終わった食器を丁寧に洗う
おふくろの背中に そう見えない言葉をかける


もうすぐ母の日

子を持って初めて知る 母の味


産んでくれてありがとう。

野球

息子Rオのリクエストで子供の日はプロ野球観戦です。


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