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赤い右脳


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その昔、某雑誌の表紙を飾った一作。
我が家のリビングにありました。

オレンジ恋

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我が家のエントランスで五年間飾られた絵


明日からは新しい家


BlindLove



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1999年作

サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突★★☆☆☆

$そして僕は天使になった


監督: トニー・スコット 上映時間: 105分
キャスト・スタッフ デンゼル・ワシントン
ジョン・トラヴォルタ ジョン・タートゥーロ

1974年の『サブウェイ・パニック』を『デジャヴ』などのイギリスの名匠、トニー・スコット監督がリメイクしたサスペンス。突如何者かにハイジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉を臨場感たっぷりと見せる。頭の切れる武装グループのリーダーを演じるジョン・トラヴォルタと、彼との交渉役を務める地下鉄職員役のデンゼル・ワシントンの頭脳戦も必見! 逃げ場のない地下鉄内での先の読めない展開に目が離せない。yahoo映画より

ん~ まあまあかな。リメイクなんだね。確かにストーリーはしっかりしているのかな~
ま、飽きずには観れたけど良くあるハリウッド映画って感じで今ひとつ心には残らない。

母なる証明

母なる証明★★★★★


$そして僕は天使になった


監督・原案・脚本ポン・ジュノ
出演 キム・ヘジャ  ウォンビン チン・グ ユン・ジェムン チョン・ミソン

早くに夫を亡くして以来、一人息子のトジュン(ウォンビン)と静かに暮らすヘジャ(キム・ヘジャ)。そんなある日、街で殺人事件が起こり、もの静かなトジュンが第一容疑者に。事件の解決を急ぐ警察がトジュンを犯人と決めつけ、無能な弁護人も頼りにならない中、ヘジャは真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとする。

『殺人の追憶』や『グエムル-漢江の怪物-』などのポン・ジュノ監督待望の新作。カンヌある視点部門や各国の賞を獲得した作品ってことで、前から気になっていてたまたま借りてきた。
正直、一瞬たりとも眼を離せない凄い映画だった。こりゃ参った。脚本も素晴らしいと思うが、やはり監督の妙技が光る。色の扱い方カメラアングル。役者の演技。構成。特にイントロとラス前での演出のつながり感、エンディングの持って行き方。見せ方。どれをとっても感銘を受けた。こんな映画とって観たいな~と思ってしまった。凡百のミステリー映画とは一線を画す、人間の善と悪を露わにした心揺さぶる傑作。私個人的にはかなりはまった一作。今年ナンバーワンかな。