まず、今日書かせていただく内容は、具体的な方法論ではないことを、書かせていただきます。
なぜなら、具体的な方法論をお伝えする前に、大切な考え方がなければ、方法論が役に立たないからです。
では、その考え方とは?
①前提条件
②見直し期間設定
③結果を想定した複数の計画
です。
①まず、前提条件は、売り上げを1.5倍にする期間は?現状達成できていない問題点は?また、達成のために必要なことは?自己分析はできているのか?
などになります。
これらが、はっきりせずに、闇雲に売り上げを上げることは難しく。また、目標がぼやけていまい、モチベーションの部分でも難しくなってきます。
②つぎに、見直し期間を設定することは、軌道修正を可能とし、目標や方法を修正することで、結果を最善にする効果があります。
③また、何が起きるかわからないのが、人生でありビジネスです。
そのために、最低限、最高の結果と最悪の結果と通常の結果。この三つの結果を想定した計画は、2の軌道修正を円滑にするとともに、思わぬリスク対策にもなります。
このような、考え方を持てば、世にある様々な方法論を、自社としての方法論に変えることも可能となります。
何を選ぶかの前に、選ぶべき自分たちが変わらない限り、無駄な投資と残念な結果を得ることになるでしょう。
そういったことは、是非とも避けたいものです。

