ネットを、WiMAXからフレッツ光に変えようとして★
工事日を決めようとしたら、部署が色々あるらしく、電話を何件かかけ直し。
工事日を決める作業を、4日後に、また連絡しますとのこと。
問題点は、二つ、電話対応と、時間ロスによる購買意欲の低下。
確かにこの時期忙しいことは、理解できるが、最低限の購買意欲を下げない電話対応を望む。


今日は、教育に関してです。

教育とは、経営に置いての、従業員教育についてです。

具体的な方法論に関しては、のちに順次書かせていただきますが。

今回は、基本の考え方です。



①人に教えることが、自分が学ぶこと。これは、簡単にご理解いただけると思います。

教えることによって、確認や発見、知識の定着など、人にわかりやすく伝えようとするときに、自分の中で曖昧になっていたこと、混沌とした考えなどを、整理していくことが可能となります。

ですので、ここでは、教え方を常に見直し、効果などをきちんとデータにしておく必要があります。

そのデータにしておくことで、次に教えるときに、前回以上の効率と効果を期待できるからです。



②では、学ぶことは教えること。

これを、意識していたり、意識させている方は、少ないのではないでしょうか?

学ぶことは、わからないことを、人に聞いたり、見せてもらったりして、その技術や知識を自分のものとするです。

では、自分が、そのことを、人に伝えることを意識した場合。
わからない人が、どんな疑問をいだくか?
どう説明されたらわかりやすいか?
このようなことは、学んでから考えるより、学ぶ時に、一番わかるのではないでしょうか?

学んだ知識や技術は、後になると、当たり前のものとなる。
なんで、そんなこともわからないんだ!
なんで、そんなこともできないんだ!
そうなっていくことは、至極当たり前のことなのです。

ですので、学んでいるときに、どう教えるか?このことを意識して学ぶ。
そうすることにより、学びは深まり、次の世代に対して、わかりやすい説明のできる教育者になることができます。


こういった教育論をもとに、教育システムを構築していけば、ほっといても、どんどん成長する仕組みが会社が会社にできていきます。

また、そういった具体的な方法に関しては、また、書かせていただきたいと思います。