いや・・急にまた気温が下がりましたね・・。
これでは、明日から連休なのに、
体調崩してしまう方が多いのではないでしょうか!?
では・・早速!!
今日は、「僧帽筋」を紹介していきます。
◇「僧帽筋」
起始・・後頭骨の上項線、外後頭隆起、広靭帯、胸椎棘突起及び棘上靭帯
停止・・鎖骨外側1/3方、肩甲棘、肩峰
支配神経・・副神経
作用・・僧帽筋は3つに分けられます。
・上部は、肩甲骨を後退、挙上、上方回線する。
・中部は、肩甲骨を後退する。
・下部は、肩甲骨を後退、下制、下方回旋する。
※後退とは、肩甲骨が脊椎の方向に移動することです。
ちょい足し情報として・・
スポーツ選手のドーピング問題に関して、
アナボリックステロイドの影響が、
大きく表れる箇所として僧帽筋が挙げらます。
僧帽筋が異常に発達している選手には、
ステロイド使用の可能性が考えらます。
という面白いこともあるそうです!!

次は、明後日土曜日になります!!
「僧帽筋」のトレーニング方法を
紹介していきたいと思います。