GPS機器も給付対象に 福祉用具評価検討会〈厚労省〉(福祉新聞編集部 7/23)

 

厚生労働省は6月11日、介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会を開き、GPSなど通信機能を備えた福祉用具について条件付きで介護保険の給付対象とする方針を示した。今後、社会保障審議会介護給付費分科会に報告した上で、関係通知を改正する方針だ。

現行では、福祉用具と通信機能が物理的に分離できる場合に限り給付対象。

利用者の位置情報を通知する福祉用具も給付対象とする方針を示した。同時に、車いすやベッドなど本来機能に付属して通信機能を備えた福祉用具にもついても認める。

ただ、通話やチャットなどほかの目的で利用できる場合は対象外とする。さらに通信料金やソフトウェア導入費用、端末の調達費用も対象外とし、利用者の自己負担とした。

(サイトより引用)

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通信機能付き端末が認められるのも時間の問題だと感じていましたが、スマホやタブレットはまだ認められないようです。

聴覚障害者向けに音声認識端末がありますが、端末から通話やチャット機能を除外するほうが不自然なくらいなのですが。