頭がいい人ほど逃げやすい!? “仕事を先送りしてしまう”本当の理由は? 茂木健一郎が脳科学的視点で解説(Tokyofm 3/2)

 

<リスナーからの質問>

私は本当はやりたいけれど、難しそうな仕事を後回しにしてしまい、簡単な仕事に逃げてしまうことがあります。こうした「逃げてしまう自分」に対して、脳科学的にどうやって背中を押せばいいのでしょうか。

<茂木の回答>

実は脳科学において、「後悔」というものは「やったこと」に対してしか起こらないと考えられています。

失敗するのは嫌ですし、試行錯誤は面倒に感じるかもしれません。しかし、それこそが脳が学ぶ「唯一のやり方」なのです。

大きな仕事を「巨大な塊」として捉えると動けなくなります。まずは小さなことから始めてみてください。

 

また、「逃げている自分」を責めるのはやめましょう。自分を責めると、行動への心理的ハードルがさらに上がってしまいます。「今まで逃げていた自分」は横に置いておき、今この瞬間から「あっけらかんと」始めてみてください。

(サイトより引用)

--

聴覚と関係ないですが、オガワが20年前から、まさにこういう状態に陥っているので、とても共感しました。

特に 【「逃げている自分」を責めるのはやめましょう。】の部分ですね。なぜできないのかとくよくよしてしまうことが、オガワの行動のハードルをやたら上げ続けてしまい、堂々巡りになっていたと思います。

いまは(よい意味で)いい加減になってきたので、一歩踏み出すのがやりやすくなってきたかと思います。