音声を多言語表示する透明ディスプレーを110施設に配置 デフリンピック見据え〈東京都〉(福祉新聞 7/2)
東京都は7月から、音声を多言語で表示する透明ディスプレーを設置する都有施設を110カ所に拡大する。
透明ディスプレーは案内窓口などに置かれ、音声をリアルタイムで文字に変換してディスプレーに表示する仕組み。聴覚障害者は付属のタブレットに文字入力してディスプレーに表示することができる。英語や中国語など32カ国語に対応する。
都は6月時点で都庁舎総合案内や都消費生活総合センター、都立中央図書館、都障害者総合スポーツセンター、都心身障害者福祉センターなど41カ所に設置している。
(サイトより引用)
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配置してくれたのはよいのですが、これまで設置したところで充分に活用されていないケースが見られます。
置いてあるだけ、使われていないというケースです。
都では実態把握しているでしょうか。配置にあたって実際に使う職員に対し研修などは行われているのでしょうか。
実効ある活用につながることを願っています。
