岩波新書 新刊案内/2025年7月号

 

◇◆今後の刊行予定◆◇
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▼2025年9月
『難聴を生きる 音から隔てられて』(宿谷 辰夫、宇田川 芳江 編)
(※書目、刊行時期は変更される場合があります。)

(サイトより引用)

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岩波書店のメルマガ、新刊案内に情報が掲載されました。

原著の「音から隔てられて」は1975年刊行。

入谷仙介/林 瓢介/編。

『本書は,「卑屈でみじめな障害者から自立する障害市民へ」と立ち上がる難聴者福祉運動のなかから生み出された.薬害,病気,その他の原因によって,聾唖,難聴,中途失聴という不幸な運命に見舞われた人々の,内に秘められた生活の苦しみと,医療,教育,職場,福祉行政などの現在のあり方に対する切実な要求とを綴る.』(岩波のサイトから引用)。

復刊・増刷を繰り返してきましたが、内容一新して新たに刊行されることになりました。

原著同様、聞こえない、聞こえにくい方々の指針となる本になりそうです。