沖縄県聴覚障害児を持つ親の会 令和7年度講演会

難聴医学生を育てた母に学ぶ「セルフアドボカシーの重要性」

令和7年9月21日(日)13:30-15:50

沖縄県小児保健センター(南風原町新川218-11)

会員無料 非会員700円 申込み不要

※手話通訳など情報保障を準備予定

 学生ボランティアによる預かり保育実施

 

講師 遠山紀子氏

2002年、長女友梨さんが先天性重度感音難聴で生まれる。

「難聴は隠すもの」という風潮が強く、合理的配慮という概念すら存在しなかった時代に、ある出来事をきっかけにセルフアドボカシーの重要性に目覚める。

以後一貫してセルフアドボカシーを子育ての主軸としてきた。

 

友梨さんは2歳で右耳に、9歳で左耳に人工内耳手術を受けた両側装用者。

ろう学校乳幼児部、幼稚部を経てインテグレーション。現在、医学部5年生。

(案内より引用 情報元:遠山紀子様)

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質疑応答時間も多めにとってあるようです。
沖縄で聴覚障害児を育てているご両親や関係者の皆さま、ぜひお話されてはいかがでしょうか。