射撃50年超の84歳、デフ東京大会に照準…陸自隊員→テレビ局カメラマン「ライフル銃は相棒」(読売新聞11/6)

 

 

「デフリンピック東京大会」で、日本代表選手団で最高齢の高桑昭紀選手(84)(金沢市)が射撃に出場する。競技を始めて50年あまり。「ライフル銃は相棒。入賞して、年齢も障害も関係なく活躍できるんやと思ってほしい」と奮闘を誓う。

競技はうつぶせの姿勢から制限時間50分の間に50メートル先の的に60発撃ち、その合計点数を競う。

年齢を重ねるにつれて聴力が低下し、80歳を迎える頃に右耳の聴力を失った。左耳も聞こえづらく、補聴器を使っている。

日本ろう者ライフル射撃協会からデフリンピック出場を勧められた。デフリンピックでは合図がモニターで示されるため、より競技に集中できるという。

(サイトより引用)

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高齢難聴者、どこにでもいます。
加齢でも華麗な活躍の場があるのはステキですね!