京セラと東急電鉄がCotopatⓇ を用いた「多様な文字情報提供サービス」を共同開発、東急電鉄の駅で運用開始(沖縄タイムス 11/6)

 

京セラドキュメントソリューションズジャパンは、音声をリアルタイムに表示する字幕表示システム「CotopatⓇMobile」をカスタマイズし、鉄道運行情報を文字情報として駅設置のサイネージモニター(パナソニック コネクト株式会社提供)に表示する「多様な文字情報提供サービス」を東急電鉄株式会社と共同開発し、11月10日(月)より運用を開始。

東急電鉄では、これまで悪天候や事故によるダイヤ乱れなど鉄道運行に遅れや運転見合わせが発生した場合に事前にご登録いただいたお客様向けに提供する「東急線運行情報メール」や、「駅係員による構内案内放送」を通じて情報を迅速にお客様にお伝えしてきた。しかし、これらの情報は日本語であったり、音声放送であったりと外国人や聴覚障がいのあるお客様へ迅速に情報をお伝えする方法が十分ではなかった。

■設置場所
1.東横線・田園都市線 渋谷駅 ハチ公改札口付近、宮益坂中央改札口付近
2.田園都市線 駒沢大学駅 (デフリンピック 陸上・ハンドボール・バレーボール会場「駒沢オリンピック公園総合運動場」最寄り駅)
3.大井町線 大井町駅 (デフリンピック ハンマー投げ会場「大井中央ふ頭海浜公園陸上競技場」行バス停最寄り駅)
4.池上線・東急多摩川線 蒲田駅 (デフリンピック バスケットボール会場「大田区総合体育館」最寄り駅)
(サイトより引用)

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東急のシステム、注目していましたが、デジタルサイネージでも表示可能にするとのこと、すばらしいです!

駅頭だけでなく電車の車内でも見られるようにしたり、他の駅にも広げてほしいですね!

他の交通機関にも見習ってほしいところです。