制度等で給付されない支援機器における障害当事者の購入動機及び購入に至る過程に関する実態調査(日本総研 4/24)

 

支援機器とは、障害者の自立や社会参加を支援する機器の総称である。近年では、障害者の社会参加を推進する社会背景のもと、補装具費等支給制度や日常生活用具給付等事業等の給付制度の対象とならない支援機器(例えば、視覚障害者を対象とした歩行支援スマートフォンアプリ、肢体不自由者を対象としたゲーム用アクセシビリティツール等)が多く開発されている。一方で、これらの制度対象外の支援機器について、障害当事者がどのように情報を入手し、購入し、使用しているのかといった実態は明らかになっていない。以上の背景を踏まえ、障害当事者に制度対象外の支援機器が届くまでの実態を把握することが本調査の目的である。

 障害当事者に制度対象外の支援機器が届くまでの実態を把握するため、障害当事者19名および支援者6名に対するヒアリング調査、また支援機関・支援者3件に対する現地調査を実施した。

(サイトより引用)

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オガワ、全難聴の立場で協力しました。
特に新しい課題としては、
我々の支援機器情報取得が、
SNS等のアルゴリズムで提供された機器に偏りがちであること、
必要な機器の購入が生成AIのおすすめに左右されがちであることがあげられます。

そして新たな機器購入で、支出がかさむこと、
良い製品があっても、修理対応が製造完了等で続かないことなど。

実際に機器にふれる機会や
当事者からの発信がますます重要であること、お話したつもりです