赤色灯が光る間隔変えられるパトカー 10月以降に全国で導入へ(NHK 9/25)

 

パトカーの赤色灯の光り方について、聴覚障害の意見を受け、警察庁は、赤色灯が光る間隔を変えられる新しいタイプのパトカーを、来月以降、全国で順次導入していくことを決めました。
現在、全国で運用されているパトカーは、緊急走行、通常のパトロール、いずれの場合も同じ0.5秒間隔で赤色灯が光ります。

「緊急走行なのか、通常のパトロールなのか、サイレンが聞こえない人には区別がつかず、路肩に車を寄せる必要があるのかわからない」といった意見が寄せられていたということです。
警察庁は聴覚障害者の団体と協議を重ねるなどして検討を重ね、赤色灯が光る間隔を変えられる新しいタイプの車両を、全国に順次導入していくことを決めました。
緊急走行ではこれまでどおり、サイレンを鳴らしながらの0.5秒間隔。
一方、通常のパトロールではおよそ2秒の間隔でゆっくり光らせることで、見た目で違いを判別できるようにします。
警察庁は今年度中に新しいタイプの小型パトカーと事故処理用の車両、あわせて500台余りを全国に配備する方針で、来月からはまず、宮崎、山形、京都の3府県で運用を始めるということです。
(サイトより引用)

--

昨年3月から埼玉県で試験的に運用されていたものが、全国で採用されることになったのですね。

良かったです!