「コーダ」のぼくが見る世界――聴こえない親のもとに生まれて

1,760円(税込)

五十嵐 大 /著

176ページ 紀伊國屋書店 (2024/8/2)

2024年9月公開映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」原作者の最新エッセイ集。

※コーダとは、Children of Deaf Adultsの略(CODA)で、聴こえない/聴こえにくい親のもとで育つ、聴こえる子どものこと。

(サイトより引用)

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映画、よかったです!

大さん役の赤ちゃんから幼少期にかけて4人もキャスティングしたようですが、吉沢さんにそっくりでしたね!

ろうの両親のもとに生まれ育ったコーダが感じる理不尽さ、やり場のない感情をよく描けていたと思います。本書もそんなわけのわからなさの中で、揺れ動く心情を捉えているでしょうか。