二年連続で東京レガシーハーフマラソン出走。てんまつメモ。
18日夜、新国立競技場で、東京レガシーハーフマラソンの受付してきました。
障がい者の部で受付しましたが、今年も筆談対応のみ。手話通訳ありませんでした。
画像の右下が、当日着用するゼッケンです。耳マークのTシャツ着て走ります。
当日は最後尾のLブロックからのスタートになります。100人は抜けるかなふっふっふ。(*^▽^*)
当日朝、7:30ぎりぎりにゲートに入りました。
昨年チケットのエラーのトラブルがあったので、早く行かねばと思いつつ。
ちなみに画像は昨年のチケットエラー表示。
そのときはスタッフに操作しなおしてもらい、入れました。
今回はゼッケンの確認だけで、場内に入れました。ちょっと安心。
すぐ走れる格好で入ったので、直接オガワのスタート地点、Lブロックに行けるかと思ってスタッフに聞いたところ、身振りと音声認識で、いちど4Fに行かなければならないことがわかりました。ちとあせる。
一般の出走者は一度4階に上がってから、手荷物預け、着替えて地下の自分のブロックに行くのですが、ブロック別に使う階段が複数に分かれます。下への階段への案内、音声でどこのブロックに行くか案内してたのですが、聞こえないとわからず不安です。音声認識をつかいましたが、騒音のためか距離のせいか、誤変換が多く、奥の階段らしい?と思って念のため担当者に聞いたら、逆の内容が表示されていたようでした。案内図はありましたがわかりづらく、スタート地点に向かうすっごい人の波に飲まれて進むので、よく見えなかったです。
いちいち担当者に確認しながら進みました。
5分以上ゆっくり歩いてスタート地点へ。新国立競技場のレーン内。
大スクリーン2面に開会式典中継を生字幕に日本語・英語字幕をつけて表示していました!
申込者には、事前にSoundUDを使うという案内がありましたが、これもかな。素晴らしい!
オガワのスタートブロックはLブロックでしたが、列の一番後ろに並んでいるとスクリーンが見えました。
でも整列したら、位置がスタンドの下になってしまい、見えませんー。
スマホでも字幕が提供される、読めると聞いていたのですが、操作がよくないのか、それとも電波の関係なのか、オガワには見えませんでした。スタート前で確認する気持ちの余裕がなく。でもスタートしてからゲートを出るまで16分くらいかかったので、その間にチェックしてもよかったかな。
ブロックで待機中、専門学校で手話を学んだというスタッフに話しかけられました。うれしいですねー!
今回、手話で話せたのはお一人だけでしたが。
1km地点外苑西通り。耳マークつけて走ってます。
神田駅付近。右下のオレンジのキャップです。
19.2km 四谷四丁目付近。
あごが上がってるー!足は上がらないー!
結果、なんとか完走できましたー!
去年の自分を超えたはず!
フィニッシュタイムの速報値、
グロスで2時間34分ジャスト(昨年43分ジャスト ↑9分)、
ネットで2時間18分6秒。(昨年2時間26分45秒 ↑8分39秒)(8910人中8446人)
最後は足が動かずバテバテ、アゴが上がってましたが、それでもなんとか昨年より8分以上縮まりました。
完走メダル、裏には表と同じ内容を点字で、
TOKYO LEGACY HALF 2024
と打ってあります。
以上









