難聴医学生を育てた母が語る
「人生で大切なことはすべて難聴児育児で学んだ」
生まれつき耳が聞こえない我が子を抱え、絶望の淵に立たされた母親。
「人生おしまいだ」という悲痛な思いは、やがて「難聴の娘が人生を彩り豊かなものにしてくれた」という感謝に変わる。耐え難い苦悩と葛藤の末、いかにして生きる希望を見出したのか。ひとりの難聴児を医学生に育て上げるまでの道のりを語り尽くす。
講師: 遠山 紀子 氏
日 程 2025年7月26日(土)
時 間 14:00~16:00 受付開始 13:30
会 場 岡崎市立中央図書館りぶら 会議室301
〒444-0059 愛知県岡崎市康生通西4丁目71番地
定 員 50名 参加費無料・先着
お申し込み先 チラシ参照
(サイトより引用 情報提供:遠山紀子様)
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長女の友梨さんは先天性重度感音難聴で、2歳で右耳に、9歳で左耳に人工内耳の手術を受ける。
現在、医学部5年生とのこと。
会場お近くの方、いかがでしょうか。
