自治体における補聴器助成事業実施状況(2024.12.1現在)(日本補聴器販売店協会2/3)
全国の自治体における補聴器購入費助成制度の実施状況 ※18歳以上を対象とした制度
一般社団法人日本補聴器販売店協会では、全国9支部47都道府県部会のネットワークを用いて、各自治体における補聴器購入費助成制度(18歳以上を対象)について、実施状況の調査を行いました。
18歳以上を対象とした補聴器購入費助成制度を実施している自治体は390(全国市区町村数1,747)
2024年12月1日現在
(サイトより引用)
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先行して実施されてきた北海道が31市町村、新潟が30市町村。
地域で取り組んできた先駆者がいるからできたことでしょうね。自治体の財政状況にも左右されます。
2023年度から東京都でも高齢者向けに補聴器助成事業が制度化されたので、昨年度までに23区全てで実施されるようになってきました。多摩地域や島嶼部の大半ではこれからかな。
未実施の地域では、要望する際に根拠にできますね!
オガワのいる中野区でも、2024年8月から助成がスタートしました。
たぶん10年以上要望してきたはずですが、実現したのは東京都の助成制度がスタートしたのが大きかったのでは。
23区内でも下から2番目くらいに遅かったのは、要望の仕方がよくなかったのかも。。。
紳士的に要望してきたつもりですが、もっとガツガツ行かないとダメかなー。
