今日の女子会のおはなし
「最近、ご馳走されなくなったね〜」
から始まった女子会トーク。
「経営者やってると女性扱いされなくなるのか」「男性は若い女性にしかご馳走しないのか」「自分たちは、もうそんなに魅力がないのか」などなど、二人でワイン2本を空けるまで語りあいました。
相手の女性は私より若く魅力的だから、
殿方からは大切にして頂いているかと思いきや、「相談があるから時間空けて」「お客様の接待に使いたいから店紹介して」などと呼び出されても、「はい、君は◯◯円ね」ときっちり割り勘。その上、タクシー代まで払わされたとご立腹。
なんだか、20代に「会いたい」と言われ近くのファミレスに呼び出されて、きっちり割り勘にされた時のことを思い出した。
かく言う私も、ここ何十年も男性にご馳走などされたことがない。
「仕事のことで相談に乗って欲しい」と言われても割り勘だ。
昨年、若い経営者に相談に乗って欲しいと言われ食事に誘われたが、その時は何十年ぶりにご馳走され、ちょっと嬉しくなった。
二人とも経営者なので、お金がないわけじゃない。ご馳走目当てでもない、ただ女性として扱ってもらえないのが悲しいだけだ。
ご馳走だけではない、会合に参加していて
ワインの入ったグラスが空いても、誰も注ごうとはせず、かといって手酌をしたくないので、こちらからお願いするばかり。
海外に住む友人が、日本に来ると男性化してくると言っていたけど、こうして私たちは親父化していくんだと納得。
最後は、互いの伴侶はレディファーストだよね、やっぱり幾つになっても女性を大切にしてくれる男性はいいよね、とノロケみたいになって女子会は終了。
ご馳走したら何か勘違いされるんじゃないか思っている殿方。それは大きな間違いですよ。せめて相談に乗ってもらったら、何かしてもらったら、ランチでもいいので、ご馳走しようね。




