
ブログネタ:バレンタインデーの準備始めてる?
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2009年も早くも2月になりましたね~。
ついこの前年末だったのに、あっという間に1月が終わってしまいました。
これをあと12回繰り返せば今年も終わってしまうんですよね(^_^;)
恐ろしいモンです・・・。
で、2月といえば、
そう、バレンタインデイです♪
愛のこもった手作りチョコであれ、
義理チョコであれ、
ホワイトデイの3倍返しを狙ったチョコであれ、
チョコ自体に罪はないわけで、非常においしいもんです(^_^)
このチョコレート、
好き嫌いはあるとして、チョコ自体のイメージは皆さんどんな風にお持ちでしょう。
なんとなく体にイイものであるようなイメージってないですか?
同じ甘いお菓子でも、
「チョコならなんとなく体によさそう」とか、
「ダイエットにもよさそう」、みたいな感じで。
本当のところはどうなんでしょう。
チョコレートのこと、チョコっと勉強してみましょう!
多くの人が持っているイメージどおり、チョコに関しては体にイイという情報をよく聞きます。
例えば、
・カカオのフラボノイドが血圧と血液によく働く。
・カフェインやその他の物質が気分を高揚させ気持ちよくさせる。
・心臓発作や糖尿病の危険性を減少させる。
・疲労を感じにくくなる。(疲れが取れる)
などがあります。
これらの効果は、
チョコレートの成分のひとつである『カカオ』に含まれるポリフェノール・テオブロミン・カフェインなどによる効果だといわれていて、全く根拠のない話ではなさそうです。
実際に、チョコを食べると他の甘いお菓子とは少し違った安堵感のようなものがあるように思います。
煙草を吸った時の感覚というか、お酒を飲んだ時の感覚というか…。
もしかして僕が中毒なだけでしょうか(~_~;)(笑)
糖分も多く含まれるので、脳や肉体の疲労軽減にも役立つのは確かだと思います。
ただし、チョコレートなら何でもいいという訳ではなさそうです。
さっき出てきた『カカオ』。
これがどうやらポイントのようです。
一言でチョコレートといっても、下記のように何種類かに分けられます。
●チョコレート
チョコレート生地そのものか、チョコレート生地が60%以上のチョコレート加工品。
●チョコレート菓子
チョコレート生地が60%未満のチョコレート加工品
●準チョコレート
準チョコレート生地そのものか、準チョコレート生地が60%以上の準チョコレート加工品
●準チョコレート菓子
準チョコレート生地が60%未満の準チョコレート加工品
駄菓子屋さんとかに置いてあるクランチのようなチョコは、大体「準チョコレート菓子」だと思います。
何の飾りもない板チョコの多くは「チョコレート」のようです。
その中でもさらに、乳製品が入らないカカオマスが40~60%のチョコレートのことを、ビターチョコレートとかブラックチョコレートと呼びます。
先述した体にイイ効果が期待できるのはこの「ビターチョコ」だけのようです。
一時期よく店頭に「カカオ分●●%」みたいな商品名のチョコが並んでいましたよね。
70%以上のものや、90%以上のものもあったように思います。
僕も食べたことがありますが、あれは全く甘くなく苦味オンリーのような感じでした。
あれぐらいの高配合でカカオが含まれていれば確かに体にイイような気がします。
でも実はそんな単純ではないということが分かりました。
その答えの前に、
『チョコレートダイエット』というものを考えてみると分かりやすくなりそうです。
チョコレートダイエットというのは、その名のとおりチョコを食べて痩せましょうというものです。
具体的な方法としては、
ビターチョコを3食の前に15~20g程度食べてから通常の食事をするというものです。
(1日で約50g)
その理論は、
・食事前にチョコを食べることで血糖値が上がり空腹感が消え、食事量が減る。
・カカオポリフェノールが基礎代謝を上げてくれる。
・カカオに含まれている食物繊維が満腹感を出し、便通も良くする。
といったようなものです。
さてさて、このチョコレートダイエット。
果たしてどの程度の効果があるのかないのか…。
それは次回、健康目的でチョコを食べる時の注意とともに検討してみたいと思います。
ちなみにこのチョコレートダイエット、世間に広めたのはあの『あるある大辞典』だったようです。
これで効果の程はなんとなくバレてしまいますかね(笑)
