少し前のことですが、伊勢丹の準備中、スタッフと話していて。

大阪クラスのWさん、松屋銀座のイベントにいらしてくださったんですね

ありがとうございます

東京へいらっしゃるとは思っていなかったので、私としてはびっくりマークでした~








それと、先日のワンポイントクラスで。

大阪のUさんのご紹介で……とおっしゃる方が

まあ、Uさん、ありがとうございます








久しぶりに思い浮かぶお顔に、お変わりなくお元気で、と嬉しくなります。








ちょっと話は飛びますが、

長年おつきあいのあるお料理屋さんに久々に出かけたところ、

「お元気でしたか」と、笑顔で迎えてもらいました。

ご主人の方はさらっと。若い(イケメンの)スタッフは満面の笑みで。(フフフ)

どちらの笑顔にも嘘はない。(ストレートな方が分かりやすいけれど)

……あ、私もこの感じで生徒さんを迎えているのだわ、と思いました。










大橋ショップやイベントが 

「そこへ行けばになれる場所」でありたいと思っています。






伊勢丹新宿のビーズコレクションでビーズバランスと出会った方には

懐かしいイベント(あのときの自分に出会う場所?)になっているのかもしれませんね。






伊勢丹でのワークショップ、

金曜は数席、日曜はもう少し空きがあるようですよ。




引き続き準備中です~





















当たり前と思っていること。

誰にでもあると思うのだけれど、自分では気づかない

……ということ、どなたにでもあると思います。

(当たり前と思っているのですから、自分ではわからなくて当たり前ですよね)





教え方の話ですが、

私は

誰かと話したときに、そこの、自分が当たり前と思っていたことに気づくことがあります。

当たり前=そのままでよい と思いがちなので、

気づいたときに視点を変えるということもあり、と。

(もちろん、自分の中では抵抗する部分もありますが)






清水先生と話していて、私自身が気づいたこと、

以前にも書いたことですが、もう一度振り返ってみました。





私がクラスで教えているやり方は、

初めての方にわかりやすくという視点で

そのときのクラスのみなさんの様子を見て、そのときのベストを選んで教えているつもりです。




「このクラスでは、このやり方でやっています」と言っているのですが

それは、

「慣れてきたら、みなさんのベストを探してください」

「結果としてきれいにできればいいので、いろいろなやり方があっていい」

ということです。(これも言ってますね)




さらに

このクラスのレベルでは、まず「ここ」を押さえることが大事

というその場での判断があるので、

そのクラス(生徒さんたちの習熟度)によって、「ここ」の部分はいつも同じではありません。







特に、めがね留めについて取り上げますと

私のクラスでは、説明の都合上、

初めての方にもわかるよう、

右利き、左利きの方でも大丈夫なように、

などなど、いろいろ考えて、今のやり方になっています。

(全員にご納得いただけているかどうかはわかりませんが)




この辺りの私の思いは、うまく伝わってないかもしれませんね

繰り返し、お伝えしていこうと思います。



あ、それと

いつも「そのときのベスト」なので

経験を重ねると、それは変化します。




なので、いつも

「正解はありません」とか「正解はひとつではありません」とか

言ってるかと思います。

そうはいっても、

「あれもこれもOK」では、初めての方にはわからないと思うので

「私のクラスでは、(今は)このように教えます」ということなのです。




清水先生と話して、「私の当たり前」を、私の中で見直してみました。

次のワンポイントから、少し変えようかしら……またひとつがあったので。

そう、終わりはないのです








伊勢丹新宿ビーズコレクションのワークショップ。

本館7階のバンケットルームで行われます。

伊勢丹新宿がリニューアルして初めてのワークショップになります。




少しずつ、清水先生との打ち合わせを重ねています。

ご参加いただくみなさんに、どのようにお伝えすればわかりやすいのか。





作品をご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、

お伝えする方法は、いろいろ考えられます。




その中で、何をどのようにしたらいいか。

その詰めの打ち合わせが続いています。






新しいところと

これまでの経験の積み重ねと

今の時点でのベストの伝え方を試行錯誤しています。




2つの作品それぞれの魅力を、わかりやすくお伝えできればいいなと思います。

余計な部分をそぎ落とし、シンプルに……と、私はつい思ってしまいます。

年2回、伊勢丹ワークショップに臨むこの時期は、

清水先生と手法について話す、大事な機会となっています。

自分自身の教え方を見直す機会としても。




伊勢丹のワークショップでは、清水先生のアシスタントとして入りますので、

みなさま、どうぞよろしくお願いします。







今週は、伊勢丹新宿ビーズコレクションの準備のため

大橋ショップはお休みです。




毎年2回の大きなイベントで、

この会場でビーズバランスを知ったという方も多いと思います。







ご遠方からいらっしゃる方のために、

リニューアルした東京駅を少しご案内したいと思います。

乗り換えだけだと見られないですから。



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丸の内南口の天井を見上げて撮ってみました。

丸の内北口も同じ。

なんかロマンを感じますよね~。思わず見とれます。



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近景。

道を渡ると全景が見えますよ。

丸ビルの5階のベランダから見るのもオススメです。





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中央郵便局のあったビル「KITTE」。ここもオススメします。

6階のベランダに出ると……



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上から見下ろす感じなので、屋根も見られます。

せっかくの東京という方には、こんな光景も楽しんでいただければと思います。






写真は、

「新しくなった東京駅を見たい」という父の希望で一緒に歩いたときのものです。

2年前の京都クラス終了翌日、

実家に直帰して手術室へ入る前の父に対面したときのことを思えば

一緒に東京駅を歩けるなんて夢のようです。



突然のことで、あのとき

クラスを延期していただいたみなさまには、ご迷惑をおかけしました。

この場を借りて、改めてお詫び申し上げます。






年齢的にいろいろ起こるわけですが、

誰でも通る道と思って、同じ立場のみなさま共々、

今できることを精一杯やっていきたいと思います。




やれるときにやれることを。

ワークショップご参加のご相談を受けたとき、私はいつもそう申し上げています。

自分自身にも言っているわけです



さ、

大きなイベントの前、気を引き締めていきたいと思います。







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左から ナダル、リブレ、リディア。

使われているのはストリングチェーン。

現在キットはないのですが、面白い素材なのでピックアップしました。  




ストリングチェーンは、糸のように結べるところが特徴。




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結んでみます。



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結び目を小さくしてください。

親指と人差し指で、丸くする感じで。

ある程度の大きさになったら、それ以上は小さくなりません。

数センチおきに結ぶ場合は、この形でもよいのですが……



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結び目をたくさん作って並べていくときは

本線に対して、ほぼ直角になるようにします。





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交差している部分を、平ペンチで押さえて軽く固定します。





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センターがあるデザインの場合は、糸かワイヤーなどで印をつけておきます。




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3色のストリングチェーンがあります。



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このようにカニカンと丸カンがついていていて

3色とも、1.5m と2mの2種類。

初めての方は、短い方からトライするとよいと思います。




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1.5mを結んで40cmくらいにしてみました。

結んだだけでも、この存在感。

結び目はあちこち向いててかまいません。




結び目に、石をたくさんつけたのが、ナダル(冒頭左の写真)です。

素敵に身につけていた方を思い出します。

おでかけのために、前日一気に作り上げたとおっしゃっていましたね~







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そうそう、テルミラもありました。

センターのあるデザインは

左右に残る長さが同じになるように注意して作りましょう。




天然石のほかに、いろいろなチャームでアレンジしても面白いと思います。

チャームは丸カンで。

天然石をつけるときは、

ワイヤーで

ドロップピン&渦巻き留め または チャーム留め を作り

丸カンを使いましょう。(直付けは難しいと思うので)




お肌が弱い方は、例えばシャツの襟の上から。

ロングヘアの方は、着脱のときに髪が絡まないように気をつけて。




黙々とノット(結び目)を作る。

糸とは違う感触が面白いと思います。