3連休いかがお過ごしでしたでしょうか。

今週のスケジュールをご紹介します。

 

 

 

9/22木 

 

11:30~13:30 ワンポイントクラス ストリンギング →

*さあ、ここから。楽しんでいただけますように。

 

 

 

15:00〜

*午後のレッスンはありませんが、ワークショップルームは使用しています。

 

 

 

 

9/23金 

 

11:30~13:30 ワンポイントクラス ワイヤー →

*一日だけのご参加可能です。これからでも大丈夫。ご連絡くださいませ〜

 

 

*午後のレッスンはありません。

 

 

 

 

9/24土

 

11:30~13:30 アドバンス+Dクラス

 

 

14:30~16:30 ベーシック6回目

 

*基本のめがね留め、2重巻き。そしてさらに応用へ。

*穴が大きくても、曲がっていても(!?)巻けるように練習しましょう。

 

 

 

 

 

今週も、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

アミュレット 〜お守り〜 の続きです。

 

 

世界各地のアミュレットの歴史を

私の印象に残った「色」で切り取ってみました。

 

 

赤と青。

まず、

 

 

中国では、

赤は邪悪なモノを退けるという意味があったそうです。

 

 

陰陽五行説では、南、火、喜慶が関係していて

火=赤ですね〜

 

 

たしか中国のコーナーだったと思うのですが、

朱赤の服の裾に鈴が飾りについていて

 

 

日本と同じように

音に魔除けの効果があると信じられていたのかな、、と。

 

 

赤と鈴の音で、ダブルパワー、、、

ってことですね〜爆  笑

 

 

 

ルーマニアでは、

民間信仰でバラは魔除けで、その刺繍は赤い糸で。

 

 

タイ北部の山岳地帯でも、

赤が魔除けとされていたそう。

 

 

台湾北部のタイヤル族では、

赤い糸の衣装はステイタスの証だったとか。

 

 

赤が印象に残ったので、注目していたら

いろいろな地域の説明に遭遇しました。

 

 

 

 

さて、では他の色は?

次に印象に残ったのは、

 

 

ネパールとかブータンでは、

トルコ石に神聖な力があるとされて

 

 

護符として使われていました。

ほかに、銀や、珊瑚も。(珊瑚は赤ですね)

 

 

 

エジプトでは、

邪悪なものから守るのは青。

 

 

イスラム圏、

特に砂漠地帯の遊牧民族にとって

 

 

空と海に通じる青は縁起がいい色とされて

それが魔除けにつながっていました。

 

 

砂漠地帯を想像すると

水に通じる青の貴重さが分かるような気がします。

 

 

展示にはありませんでしたが

トルコ石とネイティブアメリカンの関係は有名ですよね。

 

 

かつてアリゾナ州を旅行したときに、土産物店で

トルコ石関連商品がたーーーっくさん並んでいたことが忘れられません。

 

 

 

 

 

アミュレットの各地のつながりを見つけて、楽しんでみました。

おつきあいいただき、ありがとうございました。

 

 

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人が作り上げてきたもの。

長い歴史を経て今にいたるもの。

 

 

興味は尽きないです。

 

image

 

文化学園服飾博物館を訪れたのは、2月。

雨で寒かった。

 

 

太陽がさんさんと輝く日には

魔除けは似合わないかも、、、ねウインク

 

 

 

 

 

ここから始めよう! 

ビーズバランス アクセサリーレッスン

 

 

8つのキットを作る

ベーシッククラス

 

 

8つのアクセサリーすべて

大活躍間違いなしのデザインです。

 

 

 

スタートの作品はスロウスノウ。

 

 

この作品は2色の糸から選んで作ります。

 

 

ワンポイントクラスで

お伝えした全体像を分解して

 

 

精度を上げるためのポイントを

身につけていきます。

 

 

秋からは2クラス設定しました。

 

●土曜ベーシック 11:30-16:30

 

ストリンギング

10/8
11/12

 

ワイヤー
12/10
2017/1/14

 

 

●金曜ベーシック 11:30-16:30

 

ストリンギング

10/21
 11/18

 

ワイヤー
12/16
 2017/1/13

 

 

基本の工具の使い方もしっかりと → 

応用の工具についても → 

 

 

8作品の完成とともに

自信もつくと思います!

 

 

 

インストラクタークラスのみなさんが

アシスタントに入りますので、

 

 

 

上手になっていく過程の

それぞれの体験を聞くのも面白いかも〜ウインク

 

 

 

できるようになる喜び、楽しさ。

ぜひ体験していただきたいです〜

 

 

 

 

土曜のワンポイントクラスは

お写真を撮る余裕がありませんでしたが

 

 

 

本日9/16のワンポイントクラスで

制作途中を撮らせていただきました。

 

 

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ワイヤークラスで作るピアス(またはイヤリング)。

道具も少し、使えるようになりましたね。

 

 

 

ご自分の手で仕上げる喜び、

感じていただけたようです。

 

 

 

 

 

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こちらの本をご覧になって

ワンポイントクラスにご参加くださいました。

 

 

ベーシッククラスをご希望で

「ついていけるかしら?」とご心配だったようですが、

 

 

「スタートはみなさん同じ」という

インストラクタークラス在籍中のアシスタントの言葉が

背中を押したようです。

 

 

 

ベーシッククラスご参加、お待ちしていますドキドキ

 

 

 

 

 

冬のことでした。

アミュレット という展覧会がありました。

 

 

たまたま見つけて、最終日駆け込みだったので

今更ながらのご報告記事です。

 

 

会場は、文化学園服飾博物館 でした。

 

 

アミュレット という「音の響き」にも惹かれ、

その意味として「魔除け」という言葉にもドキッ。

 

 

「お守り」と「魔除け」って、印象が違いますよね。

魔除けとなると、「すでに何かあるものから身を守る」感じがします。

 

 

現代とは比べられない生命に関わることが

多々あった時代背景が見え隠れします。

 

 

 

 

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「身にまとう祈るこころ」という

サブタイトルにもグッ恋の矢ときました。

 

 

清水先生から聞いた方もいると思いますが

アクセサリーは、身を守るという意味で身につけられた歴史があります。

 

 

首や手首から悪いモノが入り込まないように。

衣服で守れない部分という意味もあったかもしれません。

 

 

 

では、着物文化の日本ではどうだったのでしょうか?

展示の冒頭が日本コーナーでした。

 

 

 

日本では、鈴と犬が、魔除けの一つの形だったようです。

 

 

 

鈴は、神事や祭祀に使われました。

音を出して邪を祓うという意味があったそうです。なるほど〜

 

 

平安時代には、「懸守(かけまもり)」

首にかけていたそうです。 

 

 

それが「守袋」として浸透しました。

子どもに手作りで守巾着を作って持たせていた時代もあったそう。

 

 

 

首から「箱」をつり下げる着物姿の女性が描かれていて

それもお守りとしての意味があったそうです。

 

 

 

実際の大きさで描かれているのかどうかわかりませんが、

大きくて重そう。

 

 

 

さらに、着物の柄「矢羽根→」は、

破魔矢を表現したもので、魔を祓う意味があったのですって!

紫の矢羽根柄は、時代劇でよく見ますよね!

 

 

 

さらに「背守り」というのが興味深かったです。

幼児の健やかな成長を願って、背中に刺繍をしたそうです。

例えば→

 

 

 

五色の糸を背中に垂らした子供用の着物も展示されていました。

これは、五行説に由来するもの?

 

 

この先は、個人的な追記となりますが、

五色には対応するモノがあるんですよね。

 

 

=木

=火

=土

=金

=水

 

ふとひらめいて発展させてみますと、

鯉のぼりの一番上にも五色の吹き流しがありますね。

 

 

 

上記の五色は、一般的な吹き流しに使われている色とは少し違いますが、

神道の五色絹の色は、上記と同じという記述を見つけました。

 

 

 

五行説は個人的に興味があって、

ソレと子供の魔除けの五色が繋がっているのかも?

という想像を膨らませるのは、面白かったです。

 

 

 

お守りが、いかに生活と密着していて、

時代を反映したものだったか腑に落ちました。

 

 

 

 

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日本ばかりでなく、世界各地のアミュレットのお話も面白かったので、

つづきは、またいつか〜