接着剤の種類によって、得意と不得意があります。
どれくらい不得意か?は、わかりませんでしたが
手作りのバッグの持ち手が壊れそうになった時に、目の前にあった、いつも使ってる
ストリング(糸)を得意とするビーズ用ボンドで
ガッツリ補強しましたら、今も無事に使えてます
ダメでもいいや!と思って使ったので、本来の用途とは違いますよ〜
長年愛用したソファのレザーを再利用して作ったバッグなのですが、レザーは強いけど購入した持ち手の方が弱くて。。。
一度付け替えたので、もう直す気力はなくて接着したという展開でした、、、笑
おっと、前置きが長くなりました。
ここでご紹介したい接着剤は、こちら⇩です。
糸の先端を固める
瞬間接着剤
アルテコ
使い方の一つ、グリフィン糸に使ってみました。
試行錯誤![]()
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の、結果をまとめました。
瞬間接着剤を糸につけるときは
① 適当な台紙に、糸が動かないように固定します。
② 4、5cm程度をめやすに、接着剤をつけます。
③台紙からはずして乾かします。30秒くらい。
(はずさないと、台紙に貼り付きます!)
このとき、触りたくなるけど
乾くまで絶対に
触ってはダメ〜![]()
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(最初に書いたけど、瞬間接着剤ですからね!)
④先端をカットします。鋭角に切るように意識するといいですよ。
⑤切ったところを平ペンチで押さえます。
基本は、以上です。
さて、これが何の役に立つのでしょうか?
つづく
参考までに、、、接着剤のページをご案内しておきますね。
接着剤も自分で試してみるのがよいのですが![]()
用途に応じて選ぶことが大事です。








